演題一覧
■口述
| セクション | 演題番号 | タイトル | 演者 |
|---|---|---|---|
| 口述発表1 | 01-01 | 骨盤制御課題による身体感覚の更新と運動戦略再構築が歩容改善に寄与したTKA術後の一症例 | 田野 隼都 |
| 01-02 | 頭頚部姿勢異常と呼吸苦に対し体幹運動を手がかりとした介入が奏功した機能性神経障害の一例 | 森 武志 | |
| 01-03 | 義歯未使用の高齢外傷性脳損傷患者における義歯装着後の食行為再構築過程 ー語りと行動観察による質的検討ー |
妹尾 汐里 | |
| 口述発表2 | 02-04 | 立位時の姿勢動揺を過大に認識する脊髄小脳変性症の1例 ー姿勢動揺の認識と感覚情報の統合に着目した臨床推論ー |
橋本 宏二郎 |
| 02-05 | 状況や文脈により変動する疼痛表出を認めた認知機能低下を伴う症例への介入経験 ー肯定的な歩行経験により疼痛の意味づけが変化した1例ー |
矢野 恵夢 | |
| 02-06 | 多発性脳梗塞患者の運動イメージおよび行為予測と起立動作改善の一例 ー運動イメージ向上による運動学習促進と視覚依存の課題ー |
建石 蒼空 |
■ポスター
| セクション | 演題番号 | タイトル | 演者 |
|---|---|---|---|
| 神経系 (脳卒中) |
S1-01 |
主観的感覚と行動に変化を認めた慢性期脳卒中片麻痺の一症例 ー認知運動療法とミラーセラピーを実施してー |
小山 有紀 |
| S1-02 |
知的障害を有した右放線冠梗塞患者に対する身体情報構築への介入 ーADLにおける左上肢使用に着目してー |
古奥 淑貴 | |
| S1-03 | 中指を司令塔としてイメージすると手全体が分かると記述した慢性期左片麻痺症例 | 藤原 瑶平 | |
| S1-04 | 鏡による健患の情報変換で患側上肢が補助手まで改善した一症例 | 森木 良平 | |
| S1-05 | 右被殻出血後に生じた異常感覚によりシーツに触れないと訴えた症例 ー接触時の探索運動に着目してー |
中谷 有里 | |
| S1-06 | 感覚体験の言語化が促進された症例 ー比喩表現の変遷からみた身体認知の再編過程ー |
山本 柊斗 | |
| S1-07 | 不安が強い脳卒中症例に対する段階的介入の経験 ー身体認識に着目してー |
坂下 大空 | |
| S1-08 |
左下肢への荷重知覚の変容により歩行時の恐怖心が減弱した症例 ー左半身無視による右半身への依存に着目した介入ー |
松川 拓 | |
| S1-09 |
既往により非対称な身体特性を有する視床出血症例への介入経験 ー足部位置と足底圧を用いた荷重感覚の再学習ー |
和田 彩那 | |
| S1-10 | 右視床損傷例における口腔器官の身体図式の偏位に対し認知課題を用いた一例 ー口腔期への影響ー |
阿部 美鈴 | |
| S1-11 |
2度の脳梗塞による右下肢感覚障害とめまいにより主観的姿勢垂直位が偏位し真っ直ぐ歩くことが困難になった症例 ー第一報 私と世界の真っ直ぐの差異ー |
加藤 大策 | |
| S1-12 | 足底接触部位の識別課題により排泄動作時の下衣操作が自立した右視床出血の一症例 | 石井 翔大 | |
| S1-13 |
自宅内転倒が減少した運動失調を呈する慢性期脳梗塞患者の一例 ーリーチ距離の見積もり誤差に着目した介入ー |
渡邉 しのぶ | |
| S1-14 | 「左足を取り戻した」ことで装具を外した生活が一部可能となり、人生に広がりが見えた一症例 | 三田 久載 | |
| 神経系 (脊髄疾患) |
S2-15 |
足底の触圧覚の認識が難しく、起立動作をスキージャンプと表現した症例への介入報告 ー冷刺激入力による起立動作の安定性向上への試みー |
菅原 紘子 |
| S2-16 | 歩行時の膝折れに対し,膝関節覚と筋出力との関係性の認識を促したことで改善を認めた一症例 | 平田 奈々子 | |
| S2-17 | 頚椎症性脊髄症術後に歩行能力低下を認めた症例に対する体幹垂直性に着目した介入経験 | 和田 俊文 | |
| 神経系 (難病) |
S3-18 | 下肢の余剰幻肢を呈したパーキンソン病患者の2症例ー症例間比較に基づく病態と介入可能性の考察ー | 三上 純 |
| S3-19 |
起き上がり動作の停滞と身体イメージの関連が示唆されたパーキンソン病患者の一例 ー過去の身体経験による身体イメージの変化を通してー |
三上 歩美 | |
| S3-20 | 歩数予測と結果の照合に着目したパーキンソン病患者の一症例 | 中崎 秀章 | |
| S3-21 | 情動面の改善基準を共有することで主観と客観が一致し改善を感じられたPisa症候群患者への介入 | 髙橋 奈都美 | |
| S3-22 | 歩行速度の調整に関わる因子に着目し小刻み歩行と加速歩行の改善を認めたパーキンソン病の一症例 | 青木 良磨 | |
| S3-23 | パーキンソン病患者の運動に対する動機づけ評価の臨床的有用性 ー事例間比較による考察ー |
壹岐 伸弥 | |
| S3-24 | 骨盤後方偏位を自覚したことで小刻み歩行の改善を認めたパーキンソン病の一症例報告 | 白石 圭佑 | |
| S3-25 | 傾斜台での感覚再重み付けにより垂直認知と姿勢制御が改善した進行性核上性麻痺の一症例 | 扇柳 歌生 | |
| S3-26 | ドア開閉時に転倒を反復したSCA8症例に対する役割交代を用いた視点変換課題の試み | 三浦 幸子 | |
| S3-27 | パーキンソン病患者における身体と環境との位置関係の認識障害に対して身体基準点を用いた空間課題を実施した一症例 | 髙橋 文子 | |
| 高次脳機能障害 | S4-28 | 半側空間無視の乖離症状に対して体性感覚情報と視覚情報を用いた多感覚統合的アプローチが奏効した一例 | 吉田 将臣 |
| S4-29 | 脳梗塞後に多系統萎縮症を発症し転倒を繰り返した症例に対する役割交代を用いた視点変換課題の試み | 林田 佳子 | |
| S4-30 | 被殻出血後の地誌的見当識障害に対し自己位置認識に着目した介入経験 | 脇坂 晶帆 | |
| S4-31 | 情報変換過程の統制による言語訓練の教育心理学的構造化 ー行為としての言語への段階的展開ー |
松本 豊 | |
| S4-32 | ATMの暗証番号入力ができない症例に対し、数字キーの配置を想起させることで入力ができるようになった症例 | 日下部 洋平 | |
| 小児 | S5-33 | 眼球運動に拙劣さがある児童に対する介入 ー「上手」という認識を共有した事例についてー |
大塚 開成 |
| S5-34 |
自己身体認識および認知過程の変化と姿勢制御・歩行能力との関連を認めた水頭症脳性まひ児の一例 ー身体感覚を利用した認知過程への介入に着目してー |
髙橋 秀和 | |
| S5-35 | 情報処理特性に応じた支援が対人関係の積極性を引き出した一症例 | 余語 風香 | |
| 運動器系 | S6-36 | 術後疼痛により身体イメージの変容が生じた症例 | 佐々木 涼 |
| S6-37 |
「足の裏なかった」はいかにして記述されたか ー右メゾヌーブ骨折受傷後復職に至った症例の相互行為分析からー |
上田 将吾 | |
| S6-38 |
重度腰椎側弯症に伴う身体表象の変質に対し誤差の再照合を図った症例 ー腰部を正確に認識できない多疾患併存の90歳台女性への介入ー |
沖田 学 | |
| S6-39 |
起立後に後方動揺を呈した腰椎すべり症術後症例への介入経験 ー足部位置と足底圧との関係の探索を通してー |
飛良 陸斗 | |
| S6-40 |
認知神経リハビリテーションにおいて変化はいかに生まれるか ー頸椎後方固定術後患者の身体経験の変容を通じてー |
橋間 葵 | |
| その他 | S7-41 |
ロービジョンを有する理学療法士の臨床実践における対話と協働 ー治療者の身体性を含めたリハビリテーションの検討ー |
太田 卓司 |
| S7-42 | 頸部回旋と眼位の統合課題により写真に映る顔への違和感が改善した一症例 ーオンライン遠隔評価・介入を通してー |
掛山 さゆり |
