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認知神経リハビリテーション言語研究会Web研修会『言語の再学習と教示要素』
2021/04/04

認知神経リハビリテーション言語研究会主催Web研修会について下記の通り行います。

第4回『言語の再学習と教示要素』

講師:木川田 雅子 (東北医科薬科大学病院)
《内容》
【言語行為論(Speech act)】の創始者であるJ・Lオースティンは『言葉とは事実を記述するだけではない。言葉を語ることが行為をすることになることがある』と述べています。本講義では概論について説明するとともに、言語聴覚士と失語症者の訓練の実際のやり取りをみていきます。また、訓練場面ではL・ウィトゲンシュタインの【言語ゲーム】を参考にした認知神経リハ独自の解読訓練についても説明します。一緒に、認知神経リハが参照している言語学(言語哲学)と失語症の臨床について考えていきましょう!

日時:2021年4月25日(日)9:30〜11:30
参加資格:ST・PT・OT・その他医療従事者
参加費:無料
定員:先着30名
オンライン方法:Zoomを用いたWeb研修

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

申し込みと詳細は下記のHPよりお願いいたします。
https://stncr.jp/

お問い合わせ先
認知神経リハビリテーション言語研究会事務局
Mail:info@stncr.jp

第27回福山認知神経リハビリテーション勉強会 (オンライン)
2021/03/25

日時 3/30(火) 19:00~20:00
参加費 無料
テーマ テーマ:行為間比較
講師 佐々木 翔太 先生(島根大学医学部附属病院 理学療法士)
定員 30名程度
形式 オンライン: zoomを使用します

ぜひ、ご参加ください。
お待ちしております。

申し込みは下記HPより 「勉強会申し込み」からお願いします
https://fukuyama-ninchi.jimdofree.com/

お問い合わせ
fukuyama.ncr@gmail.com

4月千葉認知神経リハ研究会 オンラインセミナー
2021/03/23

4月の千葉県認知神経リハ研究会オンライン勉強会のご案内をいたします。

テーマ:EBMからみた認知神経リハビリテーション(仮)

「○○法はエビデンスがないから臨床で実施してはいけない」という声がある一方で、「エビデンスが当てはまる患者は少なく、臨床では使えない。○○法のほうが効果的と感じており、臨床では○○法による手技を中心とした介入を実施している」という声も耳にします。

EBMは「エビデンスと臨床家の経験、患者の価値観や医療資源を統合して行う医療」と定義されており、本来は上記のような対立が生じるものではありません。

今回は基礎的な講義とEBMからみた認知神経リハビリテーションというテーマでお話しさせていただきます。
これから認知神経リハビリテーションを学び始めるという方にもぜひお聞きいただけたらと思います。

・日時:4月23日(金) 19:00〜20:30(終了時間が多少超過する場合もございます)
・話題提供者:守屋耕平
・参加費:無料
・定員:40名

*勉強会当日に申し込みいただいたメールアドレス宛にzoomミーティングに参加するためのID・パスワードをお送りいたします。
 当日はそちらからご参加ください。

注意事項:
・本セミナーはzoomを使用して配信いたします。zoomが使用できるようご準備をお願いします。
・参加中は「ミュート」と「ビデオが停止」になっていることをご確認ください。
・参加者確認のためzoomアカウント名は氏名を漢字表記としていただくようお願い申し上げます。
・オンライン接続において何らかの理由で接続できない、または中断される可能性があります。ご了承ください。
・勉強会の録音及び録画等に関しては一切禁止いたします。
Zoomの登録はこちらから→https://zoom.us/jp-jp/meetings.html


参加希望の方は下記の受付フォームからお申し込みください
https://sites.google.com/site/cognitivo11chiba/2021nian4yue-ding-li-mian-qiang-hui-onrainsemina

認知神経リハビリテーション言語研究会Web研修会『言語の再学習とテーマとレーマ』
2021/03/15

認知神経リハビリテーション言語研究会主催Web研修会について下記の通り行います。

第3回『言語の再学習とテーマとレーマ』

講師:林田 佳子(摂南総合病院)
《内容》
私たちが普段行なっているコミュニケーションは、言語を用いながら、すでにわかっている情報「テーマ」と新しい情報「レーマ」を互いに読み取り、交換し、意思が伝わっているのかを確認しながら成り立っています。失語症の患者さんは、これらをうまく分析し読み取ることが難しくなっていることが考えられます。本講義では、「テーマ」と「レーマ」の理解と実際の臨床でどのように活用するのかをお話いたします。言語の再学習に大切な「テーマ」と「レーマ」について一緒に考えていきましょう!

日時:2021年3月28日(日)9:30〜11:30
参加資格:ST・PT・OT・その他医療従事者
参加費:無料
定員:先着30名
オンライン方法:Zoomを用いたWeb研修

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

申し込みと詳細は下記のHPよりお願いいたします。
https://stncr.jp/

お問い合わせ先
認知神経リハビリテーション言語研究会事務局
Mail:info@stncr.jp

山陰認知神経リハビリテーション勉強会のご案内
2021/02/26

山陰認知神経リハビリテーション勉強会のご案内をいたします。

テーマ
臨床の造形
私たちはリハビリテーションをつくる
「生みだされる言葉、言葉から生みだされるもの」

講 師
小川 昌 (おがわ あつし) かつべ整形外科医院
江草 典政 (えぐさ のりまさ) 島根大学医学部附属病院
高梨 悠一 (たかなし ゆういち) YMCA米子医療福祉専門学校

日時/方法
3月28日(日)14:00〜15:40
オンライン研修会 定員
80名 参加費無料

内 容
1部
【生きるということ、病床に臨むということ 「臨床の造形」編集者の立場から】
病床に臨む中での、患者とのやりとりや、ひとつひとつの言葉、を中心に、講師陣の
臨床感、臨床で大切にしていることなどを、ご講演いただきます。

2部
【対談企画: 臨床の造形への思いと山陰認知神経リハビリテーション勉強会のこれから 】
編集についての思いや、発刊からこれまでの思いの変化などを、対談いただきます。
また、発刊までの取り組みを通じて、今後の山陰認知神経リハビリテーション勉強会のあり方について議論いただきます。

申し込み方法
下記フォームより申し込みが可能です
https://forms.gle/3NnwuSj4fYLBk4kG6

問い合わせ先
山陰認知神経リハビリテーション勉強会 事務局
sanin.ncr@gmail.com

3月千葉認知神経リハ研究会 オンラインセミナー
2021/02/16

3月の千葉県認知神経リハ研究会オンライン勉強会のご案内をいたします。

テーマ:心身二元論的観点と心身一元論的観点について

認知神経リハビリテーションでは「身体と精神をひとつのユニット」として捉え、観察・訓練を行います。
今回は心身論といった哲学的な話題が中心のテーマとなります。
難しそうに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、リハビリテーション専門職は疾患ではなく人を診る職種のため、医学的な視点のみならず様々な視点で人を捉えていくことはリハビリテーションの臨床においては有用だと感じております。
認知神経リハ初学者の方もぜひお気軽にご参加ください。

日時:3月14日(日) 10:00〜12:00(終了時間が多少超過する場合もございます)
話題提供者:安田真章、千葉認知スタッフ参加費:無料
定員:40名

*勉強会当日に申し込みいただいたメールアドレス宛にzoomミーティングに参加するためのID・パスワードをお送りいたします。
 当日はそちらからご参加ください。

注意事項:
・本セミナーはzoomを使用して配信いたします。zoomが使用できるようご準備をお願いします。
・参加中は「ミュート」と「ビデオが停止」になっていることをご確認ください。
・参加者確認のためzoomアカウント名は氏名を漢字表記としていただくようお願い申し上げます。
・オンライン接続において何らかの理由で接続できない、または中断される可能性があります。ご了承ください。
・勉強会の録音及び録画等に関しては一切禁止いたします。
Zoomの登録はこちらから→https://zoom.us/jp-jp/meetings.html


参加希望の方は下記の受付フォームからお申し込みください。
https://sites.google.com/site/cognitivo11chiba/3yue-ding-li-mian-qiang-hui-onrainsemina

第13回 中国ブロック 認知を生きる合同勉強会(広島)
2021/02/15

の度、昨年度延期となった第13回「認知を生きる」合同勉強会をオンラインにて開催する運びとなりました。
今回の勉強会のメインテーマは「痛み」です。
一度は、「痛み」を抱えた方に出会ったことがあるのではないでしょうか?
同時に「なぜ痛いのか」「なぜ良くなったのか」など、考えたことがあるのではないでしょうか?
今回はそのような、日々直面する疑問に対して改めて考え、新たな視点、考え方などを皆様方と学んでいきたいと思います。
今回、「事例検討」を主としておりますが、事例検討を通して日々の臨床を振り返っていただき、ぜひ活発なディスカッションをできればと思います。

第13回「認知を生きる」合同勉強会(広島)
コーディネーター 坂本隆徳(現:摂南総合病院 前:福山記念病院)

<日時>
3/7 (日)
勉強会:13:00-17:00
懇親会:20:00-21:30

<定員>
40名

<参加費>
1000円

<参加資格>
中国地方の方、もしくは本勉強会関係者に縁のある人、昨年度参加予定だった人

<スケジュール>
13:00-13:20 イントロダクション (坂本)
13:20-13:50 アイスブレイク/ディスカッション (小川・江草・松本・坂本・Mア・平岡)

休憩 10分

14:00-14:40 症例提示(Mア)
14:40-15:00 ディスカッション(小川・江草・松本・坂本・Mア・平岡)
15:00-15:40 痛みを認知神経リハビリテーションの視点から考える(坂本・江草)

休憩 10分

15:50-16:20 症例提示(Mア)
16:20-16:50 ディスカッション(小川・江草・松本・坂本・Mア・平岡)
16:50-17:00 終了

<懇親会> 同じzoom ID とパスワードを使用します
20:00-21:30


<講師>
坂本隆徳(摂南総合病院)
Mア厚志(福山記念病院)
小川昌(かつべ整形外科医院)
江草典政(島根大学医学部附属病院)
松本拓也(島根大学医学部附属病院)
平岡一志(広島医療保健専門学校)


下記URLよりお申し込みください
https://tyugoku13ninchioikiru.peatix.com/

お問い合わせ:fukuyama.ncr@gmail.com

認知神経リハビリテーション言語研究会Web研修会『言語行為論と失語症臨床』
2021/02/09

認知神経リハビリテーション言語研究会主催Web研修会について下記の通り行います。

第2回『言語行為論と失語症臨床』

講師:木村 絵梨(北海道こども発達研究センター)
《内容》
【言語行為論(Speech act)】の創始者であるJ・Lオースティンは『言葉とは事実を記述するだけではない。言葉を語ることが行為をすることになることがある』と述べています。本講義では概論について説明するとともに、言語聴覚士と失語症者の訓練の実際のやり取りをみていきます。また、訓練場面ではL・ウィトゲンシュタインの【言語ゲーム】を参考にした認知神経リハ独自の解読訓練についても説明します。一緒に、認知神経リハが参照している言語学(言語哲学)と失語症の臨床について考えていきましょう!

日時:2021年2月28日(日)9:30〜11:30
参加資格:ST・PT・OT・その他医療従事者
参加費:無料
定員:先着30名
オンライン方法:Zoomを用いたWeb研修

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

申し込みと詳細は下記のHPよりお願いいたします。
https://stncr.jp/

お問い合わせ先
認知神経リハビリテーション言語研究会事務局
Mail:info@stncr.jp

大阪認知神経リハビリテーション研究会Web研修会『認知神経リハビリテーションにおける現象学の軌跡を追う』
2021/01/31

『認知神経リハビリテーションにおける現象学の軌跡を追う』について下記の通り研修会を行います。

日時:令和3年2月27日(土)19:30〜21:00(終了時間が多少超過する場合も御座います)
参加費:500円(決済後の返金は受け付けておりません。また領収書の発行は御座いません)
定員:先着80名(チケット完売次第受付終了)
オンライン方法:Zoomを用いたWeb研修(注意点の記載を必ず、ご確認ください)
3月6日(土)までアーカイブを残し閲覧可能とする予定ですが、閲覧は当日ご参加いただける方のみに限ります。

講師:下手 大生(摂南総合病院 理学療法士)
   山口 浩貴(喜多野診療所 理学療法士)
《内容》
・認知神経リハビリテーションにおける現象学の概要
・歩行の立脚中期において体重が膝あたりで途中下車してしまうと記述する運動失調を呈した症例を提示

認知神経リハビリテーションでは、外部観察に加え内部観察や患者さんが語る経験(現象学)をふまえた病態解釈を行います。そこで、今回のWeb研修会では認知神経リハビリテーションにおける1人称記述から観察することの重要性について皆様と検討していきたいと考えています。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。

申し込みと詳細は下記のURLよりお願いいたします。
注意点も必ずお読みください。
https://oncr20210227.peatix.com

お問い合わせ先
大阪認知神経リハビリテーション研究会事務局
Mail:osaka.neurocognitive@gmail.com

第25回 福山認知神経リハビリテーション勉強会
2021/01/19

日時 1/26(火) 19:00~20:00
参加費 無料
テーマ テーマ:老年期の失語症を考える
講師 林田 佳子 先生(摂南総合病院 言語聴覚士)
定員 30名程度
形式 オンライン: zoomを使用します

ぜひ、ご参加ください。
お待ちしております。

申し込みは下記HPより 「勉強会申し込み」からお願いします
https://fukuyama-ninchi.jimdofree.com/

お問い合わせ
fukuyama.ncr@gmail.com

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