第20回 認知神経リハビリテーション学会学術集会

演題募集

演題登録

令和元年5月13日(月)0時 ~ 7月13日(土)24時まで本サイトでWEB登録が可能となります。
7月27日(土)まで延長しました。
登録期間内に下記バナーをクリックいただき、WEB登録システムよりご登録をお願いいたします。

演題登録システム

Ⅰ. 応募資格

筆頭演者は、認知神経リハビリテーション学会会員に限ります。会員でない場合、速やかに入会手続きを行なってください(学会の入会に関するご質問はjimukyoku@jsncr.jpまで、お問い合わせ下さい)。
演題内容は原則として、認知神経リハビリテーションに関連する[1]基礎・調査・症例研究、[2]実践報告、[3]その他、道具の考案などとします。

Ⅱ. 応募上の注意

  1. 応募された抄録内容と学術集会当日の発表内容が大幅に異なることのないようにしてください。
  2. 内容の類似している複数の演題および他学会や雑誌等に応募中あるいは発表済みの演題は応募しないでください。演題採択後にそれらの事項が発覚した場合は、すべての演題が取り消しになる場合があります。
  3. 本学術集会では【倫理的配慮、説明と同意】の項目を独立した抄録入力枠として配置しますので、この項目にのみ必要最小限の施設名を入力しても結構です(例:認知病院倫理委員会の承認を得た(承認番号:○○○○番)、など)。
    その他の項目中には研究対象にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しない等、プライバシーポリシーに十分配慮してください。なお、【倫理的配慮、説明と同意】項目の扱いは、演題審査の資料になるとともに、抄録集に掲載され、抄録文字数にも換算されます。
  4. 上記1.~3.の点については、すべて登録者の自己責任であることをご承知ください。
  5. 抄録に関する著作権は当学会に帰属し、抄録は学術集会ホームページ上で公開されます。他学会で発表した演題は応募できません。
  6. 演題応募期間終了後の演題の取り消しはできません。(登録内容の変更に関しては、査読終了後にある一定期間の修正期間を設ける予定にしています)
  7. 筆頭演者が発表できない場合は必ず共同演者が発表を行ってください。
  8. 当日の発表ができない場合は、共同演者も含めて次年度学術集会での演者登録が許可されないことがありますのでご注意ください。
  9. 演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得た上で応募してください。なお、共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知ください。
  10. 演題登録に伴う各種電子メールでの連絡は、アカウント登録の際に確認がとれた電子メール宛に送信されます。重要なお知らせを行う場合がありますので、定期的なメールチェックをお願いいたします。使用するメールアドレスを変更する場合は、ただちに登録メールアドレスの変更手続きを行ってください。
  11. 採択された演題は、発表時に利益相反(Conflict of Interest : COI)に関する開示をお願いします。(抄録への記載は不要です。)⇒利益相反(COI)の開示について

Ⅲ. 応募方法

  1. 演題登録は、インターネットを利用したオンライン登録のみです。
  2. 上記の『演題登録システム』のボタンからお進み下さい(募集期間中だけアクセスできます)。
  3. アカウント登録完了後、演題登録が可能となります。その際、事前にMS-Word等で文章を作成して登録に臨んでください。項目入力欄にコピー・アンド・ペーストすると、すみやかに登録を進めることができます。演題登録が完了すると、登録完了通知がメールで自動送信されます。

Ⅳ. 演題応募期間

令和元年5月13日(月)0時 ~ 7月13日(土)24時までとします。7月27日(土)まで延長しました。

〆切りの間際はアクセス集中によりサーバー処理能力が極端に低下します。そのため、登録に時間を要する、あるいは登録が完了できないといった事態が生じる可能性がありますが、これらによる〆切り時間の延長はいたしませんのでご注意下さい。また、入力後に登録者自身が十分な確認を行わなかったことに起因するトラブルも多く発生しています。余裕をもってご登録を完了するとともに、登録情報の十分な確認をお願いいたします。

Ⅴ.抄録作成の注意事項

  1. 抄録の体裁
    抄録内容は、【はじめに】【方法】【結果】【考察】【倫理的配慮、説明と同意】(すべて抄録文字数に換算されます)などに構造化し、それに沿って入力してください。症例報告などでは項目名を適宜変更して(例えば症例報告なら、はじめに、症例、病態解釈、治療アプローチおよび経過、考察)記載してください。また、項目間は1行の空白を入れてください。
    なお、抄録作成および本学術集会のすべてのセッションにおいて、学術用語として相応する表現を使用してください。
  2. 抄録文字数
    日本語全角換算(半角英数字も1文字に換算)で1,000字以内とします。テキスト以外(図表、動画、音声など)は入力できません。
  3. 文字種についての注意
    入力画面上に表示できている文字はそのまま登録可能です。
  4. 文字装飾について
    HTMLタグによる文字装飾の必要はありません。抄録入力画面下部の装飾ボタンを使用してください。ただし、文字装飾の種類は次の5 種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)のみです。
  5. 登録可能な演者数と所属機関数
    筆頭演者、共同演者とも所属機関を登録できます。演者数は筆頭・共同演者を含めて最大10名、所属機関名は最大5施設としてください。共同演者は入力された順序に従って表示されます。 所属施設名は省略形を用いないもっとも短い表記を心がけて下さい。また、可能な限り法人名ならびに部署名を省略いただくとともに、同部署から複数の演題を登録する場合は、同一の施設名称に統一してください。

Ⅵ.発表形式

今回の学術集会の発表形式は口述発表とポスター発表になります。

発表形式と演題分類についての最終決定は学会長ならびに査読委員長が行いますので、予めご了承の上応募ください。

Ⅶ.学会での発表における患者プライバシーの保護

発表では患者・利用者のプライバシー保護に配慮し、患者・利用者が特定されないように留意しなければなりません。⇒患者プライバシー保護に関する規定

Ⅷ.演題の採択

演題の採択は学会査読委員で査読後、学会長に一任されます。

演題審査結果は登録された電子メールアドレスにてメールにて通知いたします。

(口述発表は演題数に上限があるため、発表形式の最終決定を学会長ならびに査読委員長にて審議致します)

ポスターの形式に関しましては、後日学会のホームページに詳細を掲示いたしますので各自ご確認ください。

【演題登録及び問い合わせ先】

第20回認知神経リハビリテーション学会学術集会
事務局;八坂 一彦(高知医療学院)
E-mail:syukai-20@jsncr.jp  件名は「演題応募」としてください。

開催会場

首都大学東京荒川キャンパス
〒116-8551
東京都荒川区東尾久7-2-10

事務局

第20回認知神経リハビリテーション学会学術集会事務局
〒781-0270
高知県高知市長浜6012-10
高知医療学院内
一般社団法人認知神経リハビリテーション学会
E-mail:syukai-20@jsncr.jp

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