
| 日程 | 2026年11月1日(日) | |
| 会場 | Web開催:Zoom | |
| 対象 | リハビリテーション関連職種 | |
| 定員 | 40名(定員に達し次第締め切り、先着順) | |
| 受講資格 | ベーシックコースの受講履歴は不問 | |
| 受講料 | 会員12,000円,非会員14,000円 | |
| 受付開始日 | 2026年8月25日(火) | |
| 講師 |
安藤 努(子供の個別発達を育むリハビリテーションセンター陽光会) 園田義顕(高知医療学院) M田裕幸(東京大学) 平谷尚大(特定非営利活動法人 脳損傷友の会高知青い空) |
| 参加登録方法 |
【ゲスト会員(非会員)】
◎申込み手順ガイドはこちらから ※参加登録完了後の内容の変更ならびにキャンセルはお受けいたしかねますので、予めご了承ください。 |
| 問合せ先 | 事務局 八坂一彦 E-mail:jimukyoku@jsncr.jp
|
| 主催 | 一般社団法人 認知神経リハビリテーション学会 |
| web・1日開催 | |
| 08:40-09:00 | 受付 |
| 09:00-09:10 | オープニング(オリエンテーション、コースの位置付け、プログラム構成など) |
| 09:10-09:55 | 講義① 行為間比較とはなにか(園田) |
|
1.行為として観察する視点 2.行為の全体性/複合性/拡張性 3.行為の記憶/予測/比較 |
|
| 10:00-10:45 | 講義② 行為間比較の神経科学<1>(安藤) |
|
1.行為する身体の神経基盤 2.多感覚統合と行為イメージ 3.非局在性システムとしての脳 |
|
| 10:55-11:40 | 講義③ 行為間比較の神経科学<2>(安藤) |
|
1.行為の予測/期待/内部モデル 2.自由エネルギー原理と能動的推論 3.予測誤差を最小化する行為へのリフレーミング |
|
| 11:45-12:30 | 講義④ 「比較」の用法(濱田) |
|
1.臨床の各場面における比較の目的 2.比較の種類と問い方(類似と差異) 3.比較による病態の仮説立て |
|
| 12:30-13:15 | 昼休憩 |
| 13:15-14:00 | 講義⑤ 行為間比較のプロトコル(平谷) |
|
1.観察―訓練―最終評価の流れ 2.観察から改善対象の行為の選択まで 3.行為の比較と自覚 |
|
| 14:05-14:50 | 講義⑥ 行為イメージ間の比較(濱田) |
|
1.文脈の中にある行為の経験の想起 2.比較を通した構造的/意味的類似と差異の探索 3.訓練課題の名称/テーマ/内容の選択 |
|
| 15:00-15:45 | 講義⑦ 改善された行為の統合と拡張(平谷) |
|
1.訓練と現実の行為間の関連性と統合 2.改善対象とした行為の三人称観察 3.現実の異なる状況や文脈への拡張 |
|
| 15:50-16:20 |
講義/実技⑧ 手/両手の行為に対する訓練課題の紹介と解説 (園田/平谷/濱田) |
| 16:20-16:50 |
講義/実技⑨ 足/両足の行為に対する訓練課題の紹介と解説 (園田/平谷/濱田) |
| 17:00-17:20 | 講義⑩ 行為間比較と能動的推論(園田/安藤) |
|
1.錐体路の機能はなにか 2.予測/比較する脳とサンプリングとしての行為 3.未来の行為をシミュレーションする機能の回復を図る |
|
| 17:20-17:30 |
質疑応答/エンディング (終了のあいさつ、入会案内、地域勉強会、その他の事業について) |
終了しました
発達障害の障害構造・評価・治療的介入
| 日程 | 2026年8月8日(土)−8月9(日) | |
| 会場 | 4か所の対面会場と1か所のサテライト会場を設け開催します。 | |
| [対面会場] | ||
|
①ばんびーにこくらみなみ (福岡県北九州市小倉南区葛原東1丁目3-34-1) ②北海道こども発達研究センター新琴似 (北海道札幌市北区新琴似6条17丁目554番21) ③国立がん研究センター (東京都中央区築地5丁目1-1) ④高知医療学院 (高知県高知市長浜6012-10) |
||
| [サテライト会場] | ||
| ⑤摂南総合病院(大阪府門真市柳町1-10) | ||
| 対象 | 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他療育にかかわる職種 | |
| 定員 | 50名(定員に達し次第締め切り、先着順) | |
| 受講料 | 会員15,000円 非会員18,000円 (評価プロトコル用キット代を含む) | |
| 受付開始日 | 2026年4月10日(金) | |
| 講師 |
高橋昭彦(子どもの発達・学習を支援するリハビリテーション研究所) 木村正剛(北海道こども発達研究センター) 安藤 努(子供の個別発達を育むリハビリテーションセンター陽光会) 金森 宏(みなみ野病院) 紙野愛嗣(子どもの発達・学習を支援するリハビリテーション研究所) 田中雄大(子どもの発達・学習を支援するリハビリテーション研究所) 宮本省三(高知医療学院) |
| 参加登録方法 |
【ゲスト会員(非会員)】
◎申込み手順ガイドはこちらから ※参加登録完了後の内容の変更ならびにキャンセルはお受けいたしかねますので、予めご了承ください。 |
| 問合せ先 | 事務局 八坂一彦 E-mail:jimukyoku@jsncr.jp
|
| 主催 | 一般社団法人 認知神経リハビリテーション学会 |
| 2026年8月8日(土) 対面・サテライト形式 1日目 | |
| 12:30-12:50 | 受付(各会場) |
| 12:50-13:00 | コースオリエンテーション |
| 13:00-14:00 | 認知神経リハビリテーションは発達障害にどのように対峙するのか(宮本/高知) |
| 14:00-15:00 | 認知神経リハビリテーションの構造(金森/東京) |
| 15:00-16:00 | 神経生理学からみた発達障害(安藤/福岡) |
| 16:00-17:00 | 発達心理学からみた発達障害(木村/北海道) |
| 2026年8月9日(日) 対面・サテライト形式 2日目 | |
| 9:00-10:00 | 発達障害の特異的病理・介入の段階・イタリアピサの臨床(高橋/福岡) |
| 10:00-12:00 | <実技>どこから介入するのか-評価プロトコル- (紙野/福岡) |
| 13:00-14:00 | 行為の障害(統合運動障害:DYSPRAXIA)と言語の障害(読み書き障害:DYSLEXIA)(高橋/福岡) |
| 14:00-15:30 | 行為の障害への具体的介入(田中/福岡) |
| 15:30-17:00 | 言語の障害への具体的介入(高橋/福岡) |
| 17:00-17:30 | ディスカッション |