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ベーシックコース

2019年度一般社団法人認知神経リハビリテーション学会主催ベーシックコース予定

※各会場の予定、募集要項、プログラム、講師等は順次掲載していきます。

●スタンダード

開催日程 会場 コーディネータ
大阪 2019年6月29日-30日 大阪リハビリテーション専門学校 石橋ゆりえ  
高知 2019年6月29日-30日 高知医療学院 小川 昌  
北海道 2019年7月20日-21日 札幌医療リハビリ専門学校 村上陽一  
東京1 2019年7月27日-28日 首都大学東京秋葉原キャンパス 中里瑠美子  
宮城 2019年7月27日-28日 仙台医療センター 金森 宏  
広島 2019年8月31日-9月1日 YMCA国際文化センター 江草典政  
東京2 2019年9月7日-8日 東京リハビリテーション専門学校 安田真章  
福岡 2019年9月14日-15日 福岡医療専門学校 河野正志  
静岡 2020年2月1日-2日 富士リハビリテーション専門学校 三田久載  
熊本   熊本総合医療リハビリテーション学院 池田耕治  
●発達・行為の障害・認知神経リハビリテーション/ベーシックコース

開催日程 会場 コーディネータ
福岡 2019年8月24日-25日 福岡医療専門学校 木村正剛  
●言語・嚥下の障害・認知神経リハビリテーション/ベーシックコース

開催日程 会場 コーディネータ
愛知 2019年8月24日-25日 名古屋学院大学 本田慎一郎
稲川 良
 

発達・行為の障害・認知神経リハビリテーション・ベーシックコース

日程 2019年8月24日(土)・25日(日)
会場 福岡医療専門学校(福岡県福岡市早良区祖原3-1)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 80名(定員に達し次第締切,先着順)
受講料 会員16,000円  非会員22,000円
受付開始日 2019年6月22日(土)
宿泊 各自手配のこと。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 木村正剛(北海道立子ども総合医療・療育センター)
浅野大喜(日本バプテスト病院)
信迫悟志(畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター)
宮本省三(高知医療学院)
高橋昭彦(子どもの発達・学習を支援するリハビリテーション研究所)
申込方法 こちらからお申し込みください。
問合せ先 高知医療学院 八坂一彦
E-mail:jimukyoku@jsncr.jp
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「発達・行為の障害ベーシックコースについて」としてください。
主催 一般社団法人認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2019年8月24日(土)
09:50-10:00 オリエンテーション
10:00-10:40 講義1)子どもの認知神経リハビリテーション(宮本)
 
  • 認知理論
  • 身体化された心の発達
  • 子どものリハビリテーションに取り組むセラピストたちへの提言
10:40-11:40 講義2)子どもの脳科学とリハビリテーション(信迫)
 
  • 新生児の能力(顔,視線,生物的運動への感受性)
  • 身体運動発達と社会的認知発達の相互性
  • 身体図式,運動イメージ,内部モデル,多感覚統合(ブルーナーの行為-映像-言語表象),運動スキルの発達
  • ミラーニューロンシステム,模倣,共感,共同注意
  • 自他区別,他者の視点取得,心の理論,メンタライジングネットワーク,他者理解,自己意識
11:40-12:40 講義3)肢体不自由児の特異的病理(浅野)
 
  • 肢体不自由児の臨床像と病理
  • 視覚探索、共同注視、身体表象における困難さ
昼休み  
13:40-15:50 演習1)子どもの機能システム回復のための手続き(評価プロトコール)(木村)
 
  • 肢体不自由児への治療介入
  • 視覚探索、手の操作、座位、歩行
  • 臨床実践におけるセラピストの観察と訓練のポイント
15:50-16:40 講義4)ヴィゴツキーセンターの臨床(木村)
 
  • ヴィゴツキーセンターにおける臨床実践(映像による治療場面の紹介)
16:40-17:10 講義5)研究と臨床の融合(ディスカッション,まとめ)(宮本・信迫)
19:00- レセプション
2日目 2019年8月25日(日)
09:20-09:30 オリエンテーション
09:30-10:30 講義6)子どもの言語発達(浅野)
 
  • 表象(行為・映像・言語)
  • ジェスチャー
  • 対話におけるテーマとレーマ
  • 言語を介した訓練と注意点
10:30-12:00  演習2)Dyslexiaに対する認知神経リハビリテーション(評価プロトコール)(高橋)
 
  • Dyslexiaの臨床像と病理
  • Dyslexiaへの治療介入
昼休み  
13:00-14:00 講義7)運動統合障害の病態(信迫)
 
  • 運動が協調に至るメカニズム
  • 運動学習の困難性(教師あり学習,強化学習,教師なし学習)と神経メカニズム
  • 脳内ネットワークにおける機能不全
14:00-16:00 演習3)運動統合障害に対する模倣検査(評価プロトコール)(高橋)
 
  • 行為の脳内シミュレーション
  • 模倣の認知過程
  • 発達障害児に対する模倣検査の実際
  • 訓練の段階づけ
16:00-16:30 医療と福祉領域における子どものリハビリテーション(ディスカッションとまとめ)(宮本・浅野)
終了  

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認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(福岡)

日程 2019年9月14日(土)・15日(日)
会場 福岡医療専門学校(福岡県福岡市早良区祖原3-1)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 80名(定員に達し次第締切,先着順)
受講料 会員16,000円  非会員22,000円
受付開始日 2019年6月22日(土)
宿泊 各自手配のこと。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 河野正志(村田病院)
大松聡子(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
後藤圭介(東京女子医科大学東医療センター)
山形繁広(兵庫県立西宮病院)
園田義顕(高知医療学院)
備考 ベーシックコースでは『認知神経リハビリテーション入門,協同医書出版』をテキストとして使用いたします。可能な限り事前にご自身にて準備いただきご持参ください。
申込方法 こちらからお申し込みください。
問合せ先 高知医療学院 八坂一彦
E-mail:jimukyoku@jsncr.jp
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「福岡ベーシックコースについて」としてください。
主催 一般社団法人認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2019年9月14日(土)
[脳とリハビリテーション]
09:20- 認知の樹(映像)
09:30-10:30 講義1)行為と認知の神経科学(大松)
 
  1. 脳の知覚運動制御メカニズム
  2. 運動の意図・予測・イメージ
  3. 運動学習、身体意識、多感覚統合
10:40-11:40 講義2)片麻痺の病態と機能回復の神経学(河野)
 
  1. 痙性麻痺と錐体路
  2. 機能解離と半球間抑制
  3. 片麻痺の機能回復と神経可塑性
[摂認知神経リハビリテーション入門]
11:50-12:50 講義3)認知神経理論 (園田)
 
  1. 身体と環境の相互作用
  2. 認知過程からみた回復と学習の類似性 
  3. 発達と物理的・心理的道具
昼休み  
13:50-14:50 講義4)行為の機能システムと情報メカニズム(後藤)
 
  1. 身体を情報の受容表面と捉える
  2. 行為・機能・情報のヒエラルキー
  3. 機能回復のための情報の構築
15:00-16:30 演習1)病態分析と病態解釈(山形・全講師)
 
  1. 脳画像検査や手術所見などから得られる情報から数量化、視覚化可能な検査チャートによる評価まで
  2. 外部観察…姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム
  3. 内部観察…認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
16:40-18:10 演習2)認知問題と訓練の組織化(園田・全講師)
 
  1. 身体部位、訓練段階、感覚モダリティ 認知問題
  2. 空間問題と接触問題
  3. テーマ(身体部位)、内容・方法・検証
2日目 2019年9月15日(日)
[認知神経リハビリテーションの実際]
09:20-12:40 演習3)行為の機能システムと認知神経リハビリテーション(山形・後藤・全講師)
 
  1. 行為システムと訓練器具の関係
  2. 難易度の調整
  3. 基本的手続きと実技
 
  • 上肢の機能システムと訓練の実際
  • 体幹の機能システムと訓練の実際
  • 下肢の機能システムと訓練の実際
昼休み  
[脳のなかの訓練室]
13:30-14:30 講義5)失行症の病態解釈と回復の探求(河野)
 
  1. 「行為のトランスフォーメーション(変換)」としてみた左半球障害の特徴
  2. 失行症の病態(肢節運動失行・観念運動失行・観念失行)
  3. 失行症の治療(動作的・映像的・言語的表象の同種・異種感覚情報変換、道具使用)
14:30-15:30 講義6)半側空間無視の病態解釈と回復の探求(大松)
 
  1. 「行為のスペース・インテグレーション(空間統合)」としてみた右半球障害の特徴
  2. 半側空間無視の病態(注意障害、身体空間・身体周辺空間・身体外空間)
  3. 半側空間無視の治療(身体の正中線、体性感覚空間への注意、行為の多感覚統合)
[身体化された認知]
15:40-16:10 講義7)身体化された認知(embodied cognition)の回復を目指して(園田)
 
  1. リハビリテーション身体論 〜フッサール、メルロ・ポンティ、ギブソン、ギャラガー、エーデルマン、ヴァレラ・・・
  2. 身体・物語・人生とロマンティック・サイエンス 〜ルリア、サックス、ペルフェッティ・・・
  3. 行為の記憶と想起された現在 〜認知運動療法から行為間比較への旅・・・
16:10- 認知の樹(映像)
終了  

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認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(東京2)

日程 2019年9月7日(土)・8日(日)
会場 東京リハビリテーション専門学校
(東京都江戸川区中央1-8-21)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 100名(定員に達し次第締め切り、先着順)
受講料 会員16,000円  非会員22,000円
受付開始日 2019年6月22日(土)
宿泊 各自手配のこと。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 安田真章 (脳梗塞リハビリセンター)
濱田裕幸 (文教学院大学)
鶴井慎也 (脳血管研究所附属美原記念病院)
中田勇磨 (盛岡友愛病院)
宮本省三 (高知医療学院)
補助講師 黒澤 翔(薬樹株式会社)
大平雅弘(横浜新緑総合病院)
宮島唯一(脳梗塞リハビリセンター)
玉井洋平(横浜新緑総合病院)
風間俊幸(新座病院)
ならびに関東都県認知神経リハビリテーション研究会スタッフ
備考 ベーシックコースでは『認知神経リハビリテーション入門,協同医書出版』をテキストとして使用いたします。可能な限り事前にご自身にて準備いただきご持参ください。
申込方法 こちらからお申し込みください。
問合せ先 高知医療学院 八坂一彦
E-mail:jimukyoku@jsncr.jp
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「東京2ベーシックコースについて」としてください。
主催 一般社団法人認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2019年9月7日(土)
[脳とリハビリテーション]
09:20- 認知の樹(映像)
09:30-10:30 講義1)行為と認知の神経科学(安田)
 
  1. 脳の知覚運動制御メカニズム
  2. 運動の意図・予測・イメージ
  3. 運動学習、身体意識、多感覚統合
10:40-11:30 講義2)片麻痺の病態と機能回復の神経学(宮本)
 
  1. 痙性麻痺と錐体路
  2. 機能解離と半球間抑制
  3. 片麻痺の機能回復と神経可塑性
[摂認知神経リハビリテーション入門]
11:40-12:40 講義3)認知神経理論 (濱田)
 
  1. 身体と環境の相互作用
  2. 認知過程からみた回復と学習の類似性 
  3. 発達と物理的・心理的道具
昼休み  
13:30-14:20 講義4)行為の機能システムと情報メカニズム(中田)
 
  1. 身体を情報の受容表面と捉える
  2. 行為・機能・情報のヒエラルキー
  3. 機能回復のための情報の構築
14:30-15:50 演習1)病態分析と病態解釈(中田・安田・全講師)
 
  1. 脳画像検査や手術所見などから得られる情報から数量化、視覚化可能な検査チャートによる評価まで
  2. 外部観察…姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム
  3. 内部観察…認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
16:00-17:20 演習2)認知問題と訓練の組織化(鶴井・濱田・全講師)
 
  1. 身体部位、訓練段階、感覚モダリティ 認知問題
  2. 空間問題と接触問題
  3. テーマ(身体部位)、内容・方法・検証
2日目 2019年9月8日(日)
[認知神経リハビリテーションの実際]
09:00-12:20 演習3)行為の機能システムと認知神経リハビリテーション
 
  1. 行為システムと訓練器具の関係
  2. 難易度の調整
  3. 基本的手続きと実技
 
  • 上肢の機能システムと訓練の実際(宮島・濱田・全講師)
  • 体幹の機能システムと訓練の実際(風間・鶴井・全講師)
  • 下肢の機能システムと訓練の実際(玉井・中田・全講師)
昼休み  
[脳のなかの訓練室]
13:20-14:20 講義5)神経変性疾患(パーキンソン病者)の病態解釈と回復の探求(鶴井)
 
  1. 脳のシステム障害としてみた大脳基底核障害の特徴
  2. 陽性症状と陰性症状に大別した介入方略の方向性の相違
  3. 神経変性疾患(パーキンソン病)に対する病態推定と訓練仮説
14:30-15:20 講義6)右半球損傷(半側空間無視)の病態解釈と回復の探求(大平)
 
  1. 「行為のスペース・インテグレーション(空間統合)」としてみた右半球障害の特徴
  2. 半側空間無視の病態(注意障害、身体空間・身体周辺空間・身体外空間)
  3. 半側空間無視の治療(身体の正中線、体性感覚空間への注意、行為の多感覚統合)
15:20-16:10 講義7)左半球損傷(失行)の病態解釈と回復の探求 (黒澤)
 
  1. 「行為のトランスフォーメーション(変換)」としてみた左半球障害の特徴
  2. 失行症の病態(肢節運動失行・観念運動失行・観念失行)
  3. 失行症の治療(動作的・映像的・言語的表象の同種・異種感覚情報変換、道具使用)
[身体化された認知]
16:20-17:10 講義8)身体化された認知(embodied cognition)の回復を目指して(宮本)
 
  1. リハビリテーション身体論 〜フッサール、メルロ・ポンティ、ギブソン、ギャラガー、エーデルマン、ヴァレラ・・・
  2. 身体・物語・人生とロマンティック・サイエンス 〜ルリア、サックス、ペルフェッティ・・・
  3. 行為の記憶と想起された現在 〜認知運動療法から行為間比較への旅・・・
17:10- 認知の樹(映像)
終了  

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認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(広島)

日程 2019年8月31日(土)・9月1日(日)
会場 YMCA国際文化センター
(広島県広島市中区八丁堀7-11)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 80名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員16,000円  非会員22,000円
受付開始日 2019年6月4日(火)
宿泊 各自手配のこと。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 江草典政(島根大学医学部附属病院)
壹岐伸弥(川口脳神経外科リハビリクリニック)
加藤祐一(結ノ歩訪問看護ステーション)
大島埴生(岡山リハビリテーション病院)
奥埜博之(摂南総合病院)
備考 ベーシックコースでは『認知神経リハビリテーション入門,協同医書出版』をテキストとして使用いたします。可能な限り事前にご自身にて準備いただきご持参ください。
申込方法 こちらからお申し込みください。
問合せ先 高知医療学院 八坂一彦
E-mail:jimukyoku@jsncr.jp
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「広島ベーシックコースについて」としてください。
主催 一般社団法人認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2019年8月31日(土)
[脳とリハビリテーション]
09:20- 認知の樹(映像)
09:30-10:30 講義1)行為と認知の神経科学(奥埜)
 
  1. 脳の知覚運動制御メカニズム
  2. 運動の意図・予測・イメージ
  3. 運動学習、身体意識、多感覚統合
10:40-11:40 講義2)片麻痺の病態と機能回復の神経学(壹岐)
 
  1. 痙性麻痺と錐体路
  2. 機能解離と半球間抑制
  3. 片麻痺の機能回復と神経可塑性
[摂認知神経リハビリテーション入門]
11:50-12:50 講義3)認知神経理論 (大島)
 
  1. 身体と環境の相互作用
  2. 認知過程からみた回復と学習の類似性 
  3. 発達と物理的・心理的道具
昼休み  
13:50-14:50 講義4)行為の機能システムと情報メカニズム(江草)
 
  1. 身体を情報の受容表面と捉える
  2. 行為・機能・情報のヒエラルキー
  3. 機能回復のための情報の構築
15:00-16:30 演習1)病態分析と病態解釈(加藤・全講師)
 
  1. 脳画像検査や手術所見などから得られる情報から数量化、視覚化可能な検査チャートによる評価まで
  2. 外部観察…姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム
  3. 内部観察…認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
16:40-18:10 演習2)認知問題と訓練の組織化(壹岐・全講師)
 
  1. 身体部位、訓練段階、感覚モダリティ 認知問題
  2. 空間問題と接触問題
  3. テーマ(身体部位)、内容・方法・検証
2日目 2019年9月1日(日)
[認知神経リハビリテーションの実際]
09:20-12:20 演習3)行為の機能システムと認知神経リハビリテーション
 
  1. 行為システムと訓練器具の関係
  2. 難易度の調整
  3. 基本的手続きと実技
 
  • 上肢の機能システムと訓練の実際(高梨・全講師)
  • 体幹の機能システムと訓練の実際(小川・全講師)
  • 下肢の機能システムと訓練の実際(佐々木・全講師)
昼休み  
[脳のなかの訓練室]
13:10-14:00 講義5)高次脳機能障害の病態解釈と回復の探求 (加藤)
 
  1. 「行為のトランスフォーメーション(変換)」としてみた左半球障害の特徴
  2. 「行為のスペース・インテグレーション(空間統合)」としてみた右半球障害の特徴
  3. 右半球障害(半側空間無視)と左半球障害(失行症)の治療
14:10-14:50 講義6)神経変性疾患の病態解釈と回復の探求 (奥埜)
 
  1. 神経変性疾患における行為の障害と病態解釈
  2. パーキンソン病(すくみ足)への治療仮説
14:50-15:30 講義7)神経障害性疼痛の病態解釈と回復の探求 (江草)
 
  1. 身体障害性疼痛における身体知の障害と病態解釈
  2. 神経障害性疼痛への治療仮説
[身体化された認知]
15:40-16:30 講義8)身体化された認知(embodied cognition)の回復を目指して(大島)
 
  1. リハビリテーション身体論 〜フッサール、メルロ・ポンティ、ギブソン、ギャラガー、エーデルマン、ヴァレラ・・・
  2. 身体・物語・人生とロマンティック・サイエンス 〜ルリア、サックス、ペルフェッティ・・・
  3. 行為の記憶と想起された現在 〜認知運動療法から行為間比較への旅・・・
16:30- 認知の樹(映像)
終了  

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言語・嚥下の障害・認知神経リハビリテーション/ベーシックコース

認言語・嚥下の障害・認知神経リハビリテーション/ベーシックコースポスター

日程 2019年8月24日(土)・25日(日)
会場 名古屋学院大学たいほうキャンパス
(愛知県名古屋市熱田区大宝二丁目4番45号)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 80名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員16,000円  非会員22,000円
受付開始日 2019年6月1日(土)
講師 園田義顕(高知医療学院)
本田慎一郎(放課後等デイサービス青い鳥:主に重度心身障害児)
稲川 良(水戸メディカルカレッジ)
玉木義規(甲南病院)
木川田雅子(東北医科薬科大学病院)
木賊弘明(苫小牧日翔病院)
補助講師 宍戸加奈美(函館稜北病院)
実技補助 木村英人(訪問看護ステーションけやきの木)
大木美穂
スタッフ 岩谷竜樹(老人保健施設みず里)
宮本大輝(川口脳神経外科リハビリクリニック)
申込方法 こちらからお申し込みください。
問合せ先 高知医療学院 八坂一彦
E-mail:jimukyoku@jsncr.jp
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「言語・嚥下障害ベーシックコースについて」としてください。
主催 一般社団法人認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2019年8月24日(土)
09:10- 受付
09:25- オリエンテーション
[認知神経リハビリテーション入門]
09:30-10:20 認知神経リハビリテーションとは何か(園田)
 
  1. 脳のリハビリテーションと情報の受容表面としての身体
  2. 機能解離による病理と適切な情報構築のための問い
  3. 臨床実践に向けた行為の観察のコツ
[摂食・嚥下障害に対する認知神経リハビリテーション]
 摂食・嚥下のプロセスに関わる口唇、舌、顎関節、頬といった口腔周囲器官を「情報器官」として捉え、その障害に対する新たな病態解釈と仮説立てを行う。そうすることで、どのような訓練を行うべきか、どのような介入可能性があるかについて、臨床実践レベルでの拡張が生じてくる。本コースでは、これら病態解釈に必要な基礎神経科学から症例を通した病態推定の実際、および演習を通した情報構築のための訓練の道具製作と認知課題の実際を経験していく。
10:30-11:40 摂食・嚥下の神経メカニズムと介入可能性(木賊)
 
  1. 摂食・嚥下障害の病態解釈のための神経科学
  2. 摂食・嚥下機能の情報メカニズムと学習プロセス
  3. 摂食・嚥下機能のシステムと機能環
11:50-13:00 摂食・嚥下の行為論(玉木)
 
  1. 食べるという行為の脳機能システム(比較学習モデル)の応用
  2. 食べるという行為の外部観察と内部観察
  3. 訓練に必要な臨床思考(仮説-検証プロセス)
昼休み  
13:50-15:10 摂食・嚥下障害に対する認知神経リハビリテーションの実際(本田)
 
  1. 口腔内の身体表象の変質(口腔内半側空間無視症例/舌の先がない症例)
  2. 進行性疾患への介入可能性(ALS症例)
  3. 先行期の重要性と介入(手づかみで食べる症例)
  4. 食べられるが、どのように食べればいいかわからない症例(口部顔面失行様症例)
15:20-17:20 演習:口腔器官に対する認知問題の実践(全講師) 
 
  1. 模擬食塊の「形態」認知課題
  2. 模擬食塊の「硬さ」認知課題
  3. 舌の体性感覚地図検査体験
18:30 レセプション
2日目 2019年8月25日(日)
09:00- 受付
[失語症に対する認知神経リハビリテーション]
 認知神経リハビリテーションにおける言語療法は「脳の機能システムの再組織化」のためのものである。理学療法士や作業療法士は運動機能の回復が課題であり、言語聴覚士は言語機能の回復が課題となる。どちらも患者の崩れてしまった脳機能システムをどのように回復させていくかという点では共通している。そして、脳の機能システムを再構築していくために必要なものが「訓練」である。(アンナマリア・ボニバー)
 本コースでは、まず言語を「行為(コミュニケーション行為)」として捉え直す。コミュニケーションは、他者との関係性をどのように構築したいかという「意図」、どうすればその構築を促せるかという「予測」を基礎に成立する。つまり他者の意図や状況、文脈のメタ認知の構築を前提に、環境と他者との相互作用として展開される。このようなコミュニケーション行為として捉えるために必要な言語学、心理学、神経科学といった背景を確認したうえで、患者がセラピストとのコミュニケーションを通して共同注意的に気付き、各要素間の関係性、ルールを活性化できるよう導く訓練を学ぶ。
09:20-10:20 コミュニケーション行為としての言語(稲川)
 
  1. ペルフェッティの言語の再教育と言語学、心理学、哲学、神経科学
  2. 機能システム(アノーキン)/脳の機能システムと失語症分類(ルリア)/解読と符号化(ヤコブソン)/言語行為論(オースティン)/関連性理論(スペルベルとウィルソン)
  3. コミュニケーション行為の3人称観察と1人称観察/行為(発話)の解読と産出
10:20-11:20 訓練の構造と手続き(木川田)
 
  1. 言語の再学習の原則:テーマ(既知)とレーマ(未知)/教示的要素/テキスト性の基準
  2. 道具(絵カード)の特徴と分類およびその意味
  3. 臨床における訓練場面の設定と対話の展開
11:30-12:30 失語症者に対する訓練の実際(宍戸)
 
  1. 外部観察:失語症検査・訓練・会話における解読と産生
  2. 内部観察:認知過程、意識経験、志向性
  3. 認知問題と訓練の組織化:テーマとレーマの設定、道具の準備、内容・方法・検証
昼休み  
13:20-15:50 演習:失語症に対する認知問題の実践(全講師) 
 
  1. 会話における既知<テーマ>と未知<レーマ>
  2. 非言語的コミュニケーション:1)表情、2)ジェスチャー
  3. 言語的コミュニケーション:1)主語、2)修飾語、3)述語、4)身体部位・空間概念
16:00- 終了

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認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(東京1)

日程 2019年7月27日(土)・28日(日)
会場 首都大学東京秋葉原キャンパス
(東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル12階)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 80名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員16,000円  非会員22,000円
受付開始日 2019年5月21日(火)
宿泊 各自手配のこと。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 中里瑠美子(東京女子医科大学東医療センター)
竹中 準(訪問看護ステーション HAYA)
田渕充勇(高知医療学院)
守屋耕平(AViC THE PHYSIO STUDIO)
池田由美(首都大学東京)
備考 ベーシックコースでは『認知神経リハビリテーション入門,協同医書出版』をテキストとして使用いたします。可能な限り事前にご自身にて準備いただきご持参ください。
申込方法 こちらからお申し込みください。
問合せ先 高知医療学院 八坂一彦
E-mail:jimukyoku@jsncr.jp
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「東京1ベーシックコースについて」としてください。
主催 一般社団法人認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2019年7月27日(土)[脳とリハビリテーション]
09:50- 認知の樹(映像)
10:00-11:00 講義1)行為と認知の神経科学(池田)
 
  1. 脳の知覚運動制御メカニズム
  2. 運動の意図・予測・イメージ
  3. 運動学習、身体意識、多感覚統合
11:10-12:10 講義2)片麻痺の病態と機能回復の神経学(池田)
 
  1. 痙性麻痺と錐体路
  2. 機能解離と半球間抑制
  3. 片麻痺の機能回復と神経可塑性
昼食  
[認知神経リハビリテーション入門]
13:00-14:00 講義3)認知神経理論(田渕)
 
  1. 身体と環境の相互作用
  2. 認知過程からみた回復と学習の類似性
  3. 発達と物理的・心理的道具
14:10-15:10 講義4)行為の機能システムと情報メカニズム(守屋)
 
  1. 身体を情報の受容表面と捉える
  2. 行為・機能・情報のヒエラルキー
  3. 機能回復のための情報の構築
15:20-16:50 演習1)病態分析と病態解釈(中里・全講師)
 
  1. 脳画像検査や手術所見などから得られる情報から数量化、視覚化可能な検査チャートによる評価まで
  2. 外部観察・・・姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム
  3. 内部観察・・・認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
17:00-18:30 演習2)認知問題と訓練の組織化(竹中・全講師)
 
  1. 身体部位、訓練段階、感覚モダリティ 認知問題
  2. 空間問題と接触問題
  3. テーマ(身体部位)、内容・方法・検証
2日目 2019年7月28日(日)[認知神経リハビリテーションの実際]
09:20-12:40 演習3)行為の機能システムと認知神経リハビリテーション
 
  1. 行為システムと訓練器具の関係
  2. 難易度の調整
  3. 基本的手続きと実技
 
  • 上肢の機能システムと訓練の実際(竹中・全講師)
  • 体幹の機能システムと訓練の実際(中里 ・全講師)
  • 下肢の機能システムと訓練の実際(田渕 ・全講師)
昼休み  
[脳の中の訓練室]
13:30-14:30 講義5)失行症の病態解釈と回復の探求(守屋)
 
  1. 「行為のトランスフォーメーション(変換)」としてみた左半球障害の特徴
  2. 失行症の病態(肢節運動失行・観念運動失行・観念失行)
  3. 失行症の治療(動作的・映像的・言語的表象の同種・異種感覚情報変換、道具使用)
14:30-15:30 講義6)半側空間無視の病態解釈と回復の探求(竹中)
 
  1. 「行為のスペース・インテグレーション(空間統合)」としてみた右半球障害の特徴
  2. 半側空間無視の病態(注意障害、身体空間・身体周辺空間・身体外空間)
  3. 半側空間無視の治療(身体の正中線、体性感覚空間への注意、行為の多感覚統合)
[身体化された認知]
15:40-16:20 講義7)身体化された認知(embodied cognition)の回復を目指して(田渕)
 
  1. リハビリテーション身体論 〜フッサール、メルロ・ポンティ、ギブソン、ギャラガー、エーデルマン、ヴァレラ・・・
  2. 身体・物語・人生とロマンティック・サイエンス 〜ルリア、サックス、ペルフェッティ・・・
  3. 行為の記憶と想起された現在 〜認知運動療法から行為間比較への旅・・・
16:20- 認知の樹(映像)
  終了

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認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(宮城)

日程 2019年7月27日(土)・28日(日)
会場 仙台医療センター
(宮城県仙台市宮城野区宮城野二丁目11番12号)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 60名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員16,000円  非会員22,000円
受付開始日 2019年5月19日(日)
宿泊 各自手配のこと。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 金森 宏(みなみ野病院)
三上恭平(登戸内科・脳神経クリニック)
菅原紘子(函館稜北病院)
三上 純(川口脳神経外科リハビリクリニック)
園田義顕(高知医療学院)
備考 ベーシックコースでは『認知神経リハビリテーション入門,協同医書出版』をテキストとして使用いたします。可能な限り事前にご自身にて準備いただきご持参ください。
申込方法 こちらからお申し込みください。
問合せ先 高知医療学院 八坂一彦
E-mail:jimukyoku@jsncr.jp
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「宮城ベーシックコースについて」としてください。
主催 一般社団法人認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2019年7月27日(土)[脳とリハビリテーション]
09:20- 認知の樹(映像)
09:30-10:30 講義1)行為と認知の神経科学(三上恭平)
 
  1. 脳の知覚運動制御メカニズム
  2. 運動の意図・予測・イメージ
  3. 運動学習、身体意識、多感覚統合
10:40-11:40 講義2)片麻痺の病態と機能回復の神経学(金森)
 
  1. 痙性麻痺と錐体路
  2. 機能解離と半球間抑制
  3. 片麻痺の機能回復と神経可塑性
[認知神経リハビリテーション入門]
11:50-12:50 講義3)認知神経理論(園田)
 
  1. 身体と環境の相互作用
  2. 認知過程からみた回復と学習
  3. 発達と物理的・心理的道具
昼休み  
13:50-14:50 講義4)行為の機能システムと情報メカニズム(菅原)
 
  1. 身体を情報の受容表面と捉える
  2. 行為・機能・情報のヒエラルキー
  3. 機能回復のための情報の構築
15:00-16:30 演習1)病態分析と病態解釈(三上純・全講師)
 
  1. 脳画像検査や手術所見などから得られる情報から数量化、視覚化可能な検査チャートによる評価まで
  2. 外部観察・・・姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム
  3. 内部観察・・・認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
16:40-18:10 演習2)認知問題と訓練の組織化(金森・全講師)
 
  1. 身体部位、訓練段階、感覚モダリティ 認知問題
  2. 空間問題と接触問題
  3. テーマ(身体部位)、内容・方法・検証
2日目 2019年7月28日(日)[認知神経リハビリテーションの実際]
09:20-12:20 演習3)行為の機能システムと認知神経リハビリテーション
 
  1. 行為システムと訓練器具の関係
  2. 難易度の調整
  3. 基本的手続きと実技
 
  • 上肢の機能システムと訓練の実際(三上恭平・全講師)
  • 体幹の機能システムと訓練の実際(金森・全講師)
  • 下肢の機能システムと訓練の実際(菅原・全講師)
昼休み  
[脳の中の訓練室]
13:10-14:00 講義5)失行症の病態解釈と回復の探求(三上恭平)
 
  1. 「行為のトランスフォーメーション(変換)」としてみた左半球障害の特徴
  2. 失行症の病態(肢節運動失行・観念運動失行・観念失行)
  3. 失行症の治療(動作的・映像的・言語的表象の同種・異種感覚情報変換、道具使用)
14:05-14:55 講義6)半側空間無視の病態解釈と回復の探求(菅原)
 
  1. 「行為のスペース・インテグレーション(空間統合)」としてみた右半球障害の特徴
  2. 半側空間無視の病態(注意障害、身体空間・身体周辺空間・身体外空間)
  3. 半側空間無視の治療(身体の正中線、体性感覚空間への注意、行為の多感覚統合)
15:00-15:50 講義7)神経変性疾患の病態解釈と回復の探求 (三上純)
 
  1. 脳のシステム障害としてみた小脳障害と大脳基底核障害
  2. 陽性症候と陰性症候に大別した介入方略の方向性の相違
  3. 神経変性疾患に対する病態推定と治療仮説
[身体化された認知]
15:50-16:20 講義8)身体化された認知(embodied cognition)の回復を目指して(園田)
 
  1. リハビリテーション身体論 〜フッサール、メルロ・ポンティ、ギブソン、ギャラガー、エーデルマン、ヴァレラ・・・
  2. 身体・物語・人生とロマンティック・サイエンス 〜ルリア、サックス、ペルフェッティ・・・
  3. 行為の記憶と想起された現在 〜認知運動療法から行為間比較への旅・・・
16:20- 認知の樹(映像)
  終了

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認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(北海道)

日程 2019年7月20日(土)・21日(日)
会場 札幌医療リハビリ専門学校
(北海道札幌市北区北6条西1丁目3-1)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 80名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員16,000円  非会員22,000円
受付開始日 2019年5月18日(土)
宿泊 各自手配のこと。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 村上陽一(介護老人保健施設 旭泉苑)
唐沢彰太(脳梗塞リハビリセンター)
高見宏祥(新札幌パウロ病院)
新開谷まゆき(ななえ新病院) 
宮本省三(高知医療学院)
竹中 準(訪問看護ステーション HAYA)
実技補助  北海道認知神経リハビリテーション研究会スタッフ
備考 ベーシックコースでは『認知神経リハビリテーション入門,協同医書出版』をテキストとして使用いたします。可能な限り事前にご自身にて準備いただきご持参ください。
申込方法 こちらからお申し込みください。
問合せ先 高知医療学院 八坂一彦
E-mail:jimukyoku@jsncr.jp
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「北海道ベーシックコースについて」としてください。
主催 一般社団法人認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2019年7月20日(土)[脳のリハビリテーション]
10:00- 認知の樹(映像)
10:10-11:10 講義1)行為と認知の神経科学(宮本)
 
  1. 脳の知覚運動制御メカニズム
  2. 運動の意図・予測・イメージ
  3. 運動学習、身体意識、多感覚統合
11:20-12:20 講義2)片麻痺の病態と機能回復の神経学(唐沢)
 
  1. 痙性麻痺と錐体路
  2. 機能解離と半球間抑制
  3. 片麻痺の機能回復と神経可塑性
昼休み  
[認知神経リハビリテーション入門]
13:10-14:10 講義3)認知神経理論(高見)
 
  1. 身体と環境の相互作用
  2. 認知過程からみた回復と学習の類似性
  3. 発達と物理的・心理的道具
14:20-15:20 講義4)行為の機能システムと情報メカニズム(新開谷)
 
  1. 身体を情報の受容表面と捉える
  2. 行為・機能・情報のヒエラルキー
  3. 機能回復のための情報の構築
15:30-17:00 演習1)病態分析と病態解釈(高見・全講師)
 
  1. 脳画像検査や手術所見などから得られる情報から数量化、視覚化可能な検査チャートによる評価まで
  2. 外部観察・・・姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム
  3. 内部観察・・・認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
17:10-18:30 演習2)認知問題と訓練の組織化(竹中・全講師)
 
  1. 身体部位、訓練段階、感覚モダリティ 認知問題
  2. 空間問題と接触問題
  3. テーマ(身体部位)、内容・方法・検証
2日目 2019年7月21日(日)[認知神経リハビリテーションの実際]
09:00-12:10 演習3)行為の機能システムと認知神経リハビリテーション
 
  1. 行為システムと訓練器具の関係
  2. 難易度の調整
  3. 基本的手続きと実技
 
  • 上肢の機能システムと訓練の実際(新開谷・全講師)
  • 体幹の機能システムと訓練の実際(村上・全講師)
  • 下肢の機能システムと訓練の実際(高見・全講師)
昼休み  
[脳の中の訓練室]
13:00-13:50 講義5)失行症の病態解釈と回復の探求(村上)
 
  1. 「行為のトランスフォーメーション(変換)」としてみた左半球障害の特徴
  2. 失行症の病態(肢節運動失行・観念運動失行・観念失行)
  3. 失行症の治療(動作的・映像的・言語的表象の同種・異種感覚情報変換、道具使用)
14:00-14:50 講義6)半側空間無視の病態解釈と回復の探求(唐沢)
 
  1. 「行為のスペース・インテグレーション(空間統合)」としてみた右半球障害の特徴
  2. 半側空間無視の病態(注意障害、身体空間・身体周辺空間・身体外空間)
  3. 半側空間無視の治療(身体の正中線、体性感覚空間への注意、行為の多感覚統合)
[身体化された認知]
15:00-15:40 講義7)身体化された認知(embodied cognition)の回復を目指して(宮本)
 
  1. リハビリテーション身体論 〜フッサール、メルロ・ポンティ、ギブソン、ギャラガー、エーデルマン、ヴァレラ・・・
  2. 身体・物語・人生とロマンティック・サイエンス 〜ルリア、サックス、ペルフェッティ・・・
  3. 行為の記憶と想起された現在 〜認知運動療法から行為間比較への旅・・・
15:40- 認知の樹(映像)
  終了

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認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(大阪)

日程 2019年6月29日(土)・30日(日)
会場 大阪リハビリテーション専門学校
(大阪府大阪市北区天満1-17-3)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 80名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員16,000円  非会員22,000円
受付開始日 2019年4月26日(金)
宿泊 各自手配のこと。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 石橋ゆりえ(摂南総合病院)
沖田 学(愛宕病院)
福代大輔(松江総合医療専門学校)
横山航太(新札幌パウロ病院)
奥埜博之(摂南総合病院)
備考 ベーシックコースでは『認知神経リハビリテーション入門,協同医書出版』をテキストとして使用いたします。可能な限り事前にご自身にて準備いただきご持参ください。
申込方法 こちらからお申し込みください。
問合せ先 高知医療学院 八坂一彦
E-mail:jimukyoku@jsncr.jp
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「大阪ベーシックコースについて」としてください。
主催 一般社団法人認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2019年6月29日(土)[脳とリハビリテーション]
09:20- 認知の樹(映像)
09:30-10:30 講義1)行為と認知の神経科学(奥埜)
 
  1. 脳の知覚運動制御メカニズム
  2. 運動の意図・予測・イメージ
  3. 運動学習、身体意識、多感覚統合
10:40-11:40 講義2)片麻痺の病態と機能回復の神経学(沖田)
 
  1. 痙性麻痺と錐体路
  2. 機能解離と半球間抑制
  3. 片麻痺の機能回復と神経可塑性
[認知神経リハビリテーション入門]
11:50-12:50 講義3)認知神経理論(石橋)
 
  1. 身体と環境の相互作用
  2. 認知過程からみた回復と学習の類似性
  3. 発達と物理的・心理的道具
昼休み  
13:50-14:50 講義4)行為の機能システムと情報メカニズム(福代)
 
  1. 身体を情報の受容表面と捉える
  2. 行為・機能・情報のヒエラルキー
  3. 機能回復のための情報の構築
15:00-16:30 演習1)病態分析と病態解釈(横山・全講師)
 
  1. 脳画像検査や手術所見などから得られる情報から数量化、視覚化可能な検査チャートによる評価まで
  2. 外部観察・・・姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム
  3. 内部観察・・・認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
16:40-18:10 演習2)認知問題と訓練の組織化(福代・全講師)
 
  1. 身体部位、訓練段階、感覚モダリティ 認知問題
  2. 空間問題と接触問題
  3. テーマ(身体部位)、内容・方法・検証
2日目 2019年6月30日(日)[認知神経リハビリテーションの実際]
09:20-12:40 演習3)行為の機能システムと認知神経リハビリテーション
 
  1. 行為システムと訓練器具の関係
  2. 難易度の調整
  3. 基本的手続きと実技
 
  • 体幹の機能システムと訓練の実際(橋本、横山・全講師)
  • 上肢の機能システムと訓練の実際(寺田、三田・全講師)
  • 下肢の機能システムと訓練の実際(新田、上田・全講師)
昼休み  
[脳の中の訓練室]
13:30-14:00 講義5)失行症の病態解釈(沖田)
14:00-14:30 講義6)失行症の回復の探求(寺田)
 
  1. 「行為のトランスフォーメーション(変換)」としてみた左半球障害の特徴
  2. 失行症の病態(肢節運動失行・観念運動失行・観念失行)
  3. 失行症の治療(動作的・映像的・言語的表象の同種・異種感覚情報変換、道具使用)
14:40-15:10 講義7)半側空間無視の病態解釈(三田)
15:10-15:40 講義8)半側空間無視の回復の探求(石橋)
 
  1. 「行為のスペース・インテグレーション(空間統合)」としてみた右半球障害の特徴
  2. 半側空間無視の病態(注意障害、身体空間・身体周辺空間・身体外空間)
  3. 半側空間無視の治療(身体の正中線、体性感覚空間への注意、行為の多感覚統合)
[身体化された認知]
15:50-16:20 講義9)身体化された認知(embodied cognition)の回復を目指して(奥埜)
 
  1. リハビリテーション身体論 〜フッサール、メルロ・ポンティ、ギブソン、ギャラガー、エーデルマン、ヴァレラ・・・
  2. 身体・物語・人生とロマンティック・サイエンス 〜ルリア、サックス、ペルフェッティ・・・
  3. 行為の記憶と想起された現在 〜認知運動療法から行為間比較への旅・・・
16:20- 認知の樹(映像)
  終了

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認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(高知)

日程 2019年6月29日(土)・30日(日)
会場 高知医療学院
(高知県高知市長浜6012-10)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 60名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員16,000円  非会員22,000円
受付開始日 2019年4月26日(金)
宿泊 各自手配のこと。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 小川 昌(かつべ整形外科医院)
八坂一彦(高知医療学院)
明神茉倫子(永生クリニック)
菊池 豊(脳血管研究所美原記念病院)
宮本省三(高知医療学院)
備考 ベーシックコースでは『認知神経リハビリテーション入門,協同医書出版』をテキストとして使用いたします。可能な限り事前にご自身にて準備いただきご持参ください。
申込方法 こちらからお申し込みください。
問合せ先 高知医療学院 八坂一彦
E-mail:jimukyoku@jsncr.jp
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「高知ベーシックコースについて」としてください。
主催 一般社団法人認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2019年6月29日(土)[脳のリハビリテーション]
09:20- 認知の樹(映像)
09:30-10:30 講義1)行為と認知の神経科学(八坂)
 
  1. 脳の知覚運動制御メカニズム
  2. 運動の意図・予測・イメージ
  3. 運動学習、身体意識、多感覚統合
10:40-11:40 講義2)片麻痺の病態と機能回復の神経学(菊地)
 
  1. 痙性麻痺と錐体路
  2. 機能解離と半球間抑制
  3. 片麻痺の機能回復と神経可塑性
[認知神経リハビリテーション入門]
11:50-12:50 講義3)認知神経理論(小川)
 
  1. 情報の受容表面としての身体と環境の相互作用
  2. 認知問題(問題−知覚仮説−解答)
  3. 発達と物理的・心理的道具
昼休み  
13:50-14:50 講義4)行為の機能システムと情報メカニズム(宮本)
 
  1. 身体を情報の受容表面と捉える
  2. 行為・機能・情報のヒエラルキー
  3. 機能回復のための情報の構築
15:00-16:30 演習1)病態分析と病態解釈(明神・全講師/グループディスカッション)
 
  1. 脳画像検査や手術所見などから得られる情報から数量化、視覚化可能な検査チャートによる評価まで
  2. 外部観察・・・姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム
  3. 内部観察・・・認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
16:40-18:10 演習2)認知問題と訓練の組織化(八坂・全講師/グループディスカッション)
 
  1. 身体部位、訓練段階、感覚モダリティ
  2. 空間問題と接触問題
  3. テーマ(身体部位)、内容・方法・検証
2日目 2019年6月30日(日)[認知神経リハビリテーションの実際]
09:20-12:20 演習3)行為の機能システムと認知神経リハビリテーション
 
  1. 行為システムと訓練器具の関係
  2. 難易度の調整
  3. 基本的手続きと実技
 
  • 上肢の機能システムと訓練の実際(全講師/グループディスカッション)
  • 体幹の機能システムと訓練の実際(全講師/グループディスカッション)
  • 下肢の機能システムと訓練の実際(全講師/グループディスカッション)
昼休み  
[脳の中の訓練室]
13:10-14:00 講義5)高次脳機能障害の病態解釈と回復の探求 (明神)
 
  1. 「行為のトランスフォーメーション(変換)」としてみた左半球障害の特徴と病態
  2. 「行為のスペース・インテグレーション(空間統合)」としてみた右半球障害の特徴と病態
  3. 右半球障害(半側空間無視)と左半球障害(失行症)の治療
14:05-14:55 講義6)神経変性疾患の病態解釈と回復の探求(菊地)
 
  1. 脳のシステム障害としてみた小脳障害と大脳基底核障害
  2. 陽性症候と陰性症候に大別した介入方略の方向性の相違
  3. 神経変性疾患に対する病態推定と治療仮説
15:00-15:50 講義7)運動器疾患の病態解釈と回復の探求(小川)
 
  1. 情報器官としての運動器と予測機構の破綻に基づく運動の異常
  2. 神経因性疼痛における知覚情報の不整合性とネガティブな可塑的変化
  3. 運動器疾患に対する認知神経リハビリテーションの実際
[身体化された認知]
16:00-16:30 講義8)身体化された認知(embodied cognition)の回復を目指して(宮本)
 
  1. リハビリテーション身体論 〜フッサール、メルロ・ポンティ、ギブソン、ギャラガー、エーデルマン、ヴァレラ・・・
  2. 身体・物語・人生とロマンティック・サイエンス 〜ルリア、サックス、ペルフェッティ・・・
  3. 行為の記憶と想起された現在 〜認知運動療法から行為間比較への旅・・・
16:30- 認知の樹(映像)
  終了

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