認知神経リハビリテーション学会

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ベーシックコース

平成30年度認知神経リハビリテーション学会主催ベーシックコース予定

※各会場の予定、募集要項、プログラム、講師等は順次掲載していきます。
※今年度のベーシックコースに「脳性麻痺と発達障害(東京)」
 「失語症、嚥下障害、顔面神経麻痺(福岡)」「行為間比較と多感覚統合(高知)」を追加。

●スタンダード

開催日程 会場 コーディネータ
東京1 2018年4月21日(土)〜22日(日) 首都大学東京 中里瑠美子 終了
大阪 2018年6月30日(土)〜7月1日(日) 大阪リハビリテーション専門学校 河野正志 終了
福岡 2018年6月30日(土)〜7月1日(日)  福岡医療専門学校 宮本省三 終了
福島 2018年7月28日(土)〜29日(日)   福島看護専門学校 園田義顕 終了
北海道 2018年8月4日(土)〜5日(日) 札幌市教育文化会館 村上陽一 終了
石川 2018年9月1日(土)〜2日(日) ITビジネスプラザ武蔵 安田真章 終了
広島 2018年10月13日(土)〜14日(日) 広島YMCA国際文化センター 小川 昌 終了
東京2 2018年10月20日〜21日  東京リハビリテーション専門学校 安田真章 終了
静岡 2019年2月2日(土)〜3日(日) 富士リハビリテーション専門学校 原 修 終了
●小児ベーシックコース

開催日程 会場 コーディネータ
東京 2018年6月9日(土)〜10日(日) 首都大学東京 木村正剛 終了
●失語・嚥下・顔面ベーシックコース

開催日程 会場 コーディネータ
福岡 2018年8月25日(土)〜26日(日)
福岡医療専門学校 安藤 努 終了
●行為間比較ベーシックコース

開催日程 会場 コーディネータ
高知 2018年6月9日(土)〜10日(日) 高知医療学院 園田義顕 終了

2018年度「ベーシックコース」プログラムのコンセプトと到達目標

  1. 「行為と認知」および「高次脳機能」のニューロサイエンスの基本と臨床応用を理解する
  2. 「認知神経リハビリテーション」の理論の枠組みを捉え、観察の視点取得を目指す
  3. 「観察から訓練」への基本的且つ実践的な手続きを身に付ける
  4. 「訓練の実際」を経験するとともにそのねらいを理解し、セラピストの臨床思考のモデルを構築する
  5. 「ロマンティック・サイエンス」と「クラシック・サイエンス」の狭間で実践するリハビリテーションの意味を「身体化された認知」を通して解釈する

認知神経リハビリテーションベーシックコースimg

認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(静岡)

終了しました

日程 平成31年2月2日(土)・3日(日)
会場 富士リハビリテーション専門学校
(静岡県富士市伝法2527-1)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 60名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員20,000円  非会員22,000円
※再受講者10,000円
受付開始日 掲載日より受付開始
宿泊 各自手配のこと。
注意事項 実技の時間はスカートなどを避け、動きやすい服装でおいでください。
講師 高橋昭彦(子どもの発達・学習を支援するリハビリテーション研究所)
内田成男(富士リハビリテーション専門学校)
首藤康聡(岡崎南病院)
原 修(清水厚生病院)
補助講師 三田久載(富士リハビリテーション専門学校)
小寺貴子(伊豆リハビリテーションセンター)
ならびに静岡県認知神経リハビリテーション研究会スタッフ
申込方法 応募受付フォームにて申し込むこと。
会員専用参加申し込みフォーム非会員専用参加申し込みフォーム
再受講者専用参加申し込みフォーム
  • 過去にベーシックコースの受講履歴があれば、どの会場を修了していても「再受講者」としてお申込みいただけます。
  • フォーム受付後,先着順に受講許可を返信いたします。
  • 懇親会(2日夜に5,000円程度)への参加を希望される方は項目にチェックをお願いいたします。
  • 受講費・懇親会費の合計を平成31年1月25日(金)までにお振り込みいただきますようお願いいたします(口座は返信メールへ記載します)。
問合せ先 高知医療学院 平谷尚大
 E-mail:shizuoka-ncr.basic2018@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「静岡ベーシックコースについて」としてください。
主催 認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2019年2月2日(土)
09:00〜 受付・オリエンテーション
[リハビリテーション脳科学]
09:20〜 認知の樹(映像)
09:30〜10:30 講義 1) 行為と認知のニューロサイエンス(原)
 
  1. 脳の知覚運動制御メカニズム
  2. 運動意図(予測)と運動イメージ
  3. 運動学習モデル(スキーマ理論、比較学習)、身体意識、行為の多感覚統合
10:40〜11:40 講義 2) 片麻痺の機能回復神経学(内田)
 
  1. 痙性麻痺と錐体路
  2. 機能解離と半球間抑制
  3. 片麻痺の機能回復とリハビリテーション治療
[認知神経リハビリテーション入門]
11:50〜12:40 講義 3) 認知神経理論(三田)
 
  1. 身体と環境の相互作用
  2. 認知過程からみた回復と学習の類似性
  3. 行為の全体性、複合性、拡張性と行為の創発原理
13:40〜15:10 演習 1) 病態分析と病態解釈(高橋・全講師)
 
  1. 脳画像検査や手術所見などから得られる情報や検査チャートによる評価
  2. 外部観察・・・姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム
  3. 内部観察・・・認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
15:30〜16:20 講義 4) 行為の機能システムと情報メカニズム(首藤)
 
  1. 身体を情報の受容表面と捉える
  2. 行為・機能・情報のヒエラルキー
  3. 行為の機能システムと回復のための情報の構築
16:30〜17:20 演習 2) 認知問題と訓練の組織化(原・全講師)
 
  1. 身体部位、訓練段階、感覚モダリティ、認知問題
  2. 空間問題と接触問題
  3. テーマ(身体部位)、内容・方法・検証
17:30〜18:20 講義 5) 道具と訓練(首藤)
 
  1. 道具の名称
  2. 物理的道具と心理的道具
  3. ツールとしての訓練器具・運動イメージ・言語・他者観察
2日目 2019年2月3日(日)
09:10〜 オリエンテーション
[認知神経リハビリテーションの実際]
09:20〜13:00 演習3) 行為の機能システムと認知神経リハビリテーション
 
  1. 行為システムと訓練器具の関係
  2. 難易度の調整
  3. 基本的手続きと実技
 
  • 上肢の機能システムと訓練の実際(原・全講師)
  • 体幹の機能システムと訓練の実際(内田・全講師)
  • 下肢の機能システムと訓練の実際(首藤・全講師)
[脳の中の訓練室]
13:50〜14:30 講義 6) 左半球損傷の病態解釈と回復の探求 〜失行症(高橋)
 
  1. 行為のトランスフォーメーション(変換)としてみた左半球障害の特徴
  2. 失行症の病態(肢節運動失行・観念運動失行・観念失行)
  3. 失行症の治療(動作的・映像的・言語的表象の同種・異種感覚情報変換、道具使用)
14:40〜15:20 講義 7) 右半球損傷の病態解釈と回復の探求 〜半側空間無視(内田)
 
  1. 行為のスペース・インテグレーション(空間統合)としてみた右半球障害の特徴
  2. 半側空間無視の病態(注意障害・身体空間・身体周辺空間・身体外空間)
  3. 半側空間無視の治療(身体の正中線、体性感覚空間への注意、行為の多感覚統合)
[身体化された認知]
15:30〜16:10 講義 8) 身体化された認知の回復を目指して(高橋)
 
  1. リハビリテーション身体論 〜フッサール、メルロ・ポンティ、ギブソン、ギャラガー、エーデルマン、ヴァレラ…
  2. 身体・物語・人生とロマンティックサイエンス 〜ルリア、サックス、ペルフェッティ…
  3. 行為の記憶と想起された現在 〜認知運動療法から行為間比較への旅…
16:10〜16:20 まとめ

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認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(東京2)

終了しました

日程 平成30年10月20日(土)・21日(日)
会場 東京リハビリテーション専門学校
(東京都江戸川区中央1-8-21)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 130名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員20,000円  非会員22,000円
※再受講者10,000円
受付開始日 掲載日より受付開始
宿泊 各自手配のこと。
注意事項 実技の時間はスカートなどを避け、動きやすい服装でおいてください。
講師 安田真章(脳梗塞リハビリセンター)
村上仁之(姫路獨協大学)
石橋ゆりえ(摂南総合病院)
鶴埜益巳(潟純Cズ 脳梗塞リハビリセンター事業部)
補助講師 稲川 良(水戸メディカルカレッジ)
濱田裕幸(千葉大学大学院、サントルソ認知神経リハ研究センター)
大平雅弘(横浜新緑総合病院)
中島広樹(上尾中央病院)
鶴井慎也(脳血管研究所附属 美原記念病院)
後藤圭介(東京女子医科大学 東医療センター)
ならびに関東都県認知神経リハビリテーション研究会スタッフ
申込方法 募集受付フォームにて申し込むこと。
会員専用参加申し込みフォーム非会員専用参加申し込みフォーム
再受講者専用参加申し込みフォーム
  • 過去にベーシックコースの受講履歴があれば、どの会場を修了していても「再受講者」としてお申し込みいただけます。
  • 演習3は「下肢中心」「上肢中心」「高次脳機能障害中心」の内容で分けております。希望のコースを選択してください。
  • フォームにて受付後,先着順に受講許可を返信いたします。
  • 返信メールが迷惑メールフォルダに振り分けられることがありますので、tokyo2-ncr.basic2018@ctejapan.comからのメールを受信できるようにしておいてください。。
  • 懇親会(20日夜に4,000円程度)への参加を希望される方は項目にチェックをお願いいたします。
  • 受講費・懇親会費の合計を平成30年10月12日(金)までにお振り込みいただきますようお願いいたします(口座は返信メールへ記載します)。
問合せ先 高知医療学院 田渕充勇 
 E-mail:tokyo2-ncr.basic2018@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「東京2ベーシックコースについて」としてください。
主催 認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2018年10月20日(土)
8:30〜9:00 受付
9:00〜9:10 オリエンテーション・認知の樹
[リハビリテーション脳科学]
9:10〜10:40 講義1) 行為と認知のニューロサイエンス(安田)
10:50〜12:00 講義 2) 片麻痺の機能回復神経学(村上)
12:00〜12:40 昼休憩
[認知神経リハビリテーション入門]
12:40〜13:40 講義 3) 認知神経理論について(石橋)
13:50〜14:40 講義 4) 行為の機能システムと情報メカニズム(濱田)
14:50〜15:40 演習 1) 病態分析と病態解釈(鶴埜)
15:50〜17:00 講義 5) 道具と訓練(鶴埜)
17:10〜18:00 演習 2) 認知問題と訓練の組織化(安田)
18:40〜 レセプション
2日目 2018年10月21日(日)
[認知神経リハビリテーションを経験する]
9:00〜12:20 演習3) 行為の機能システムと認知神経リハビリテーション
 
  1. 下肢中心の内容:姿勢、立ち上がり、歩行(安田)
  2. 上肢中心の内容:リーチ、更衣、トイレ、書字、食事、調理(鶴埜)
  3. 高次脳機能障害中心の内容:劣位半球の身体、劣位半球の概念、優位半球の身体(稲川)
12:20〜13:00 昼休憩
[認知神経リハビリテーションの実際]
13:00〜13:50 講義 6) 半側空間無視の病態解釈と回復の探求(村上)
14:00〜14:50 講義 7) 失行症の病態解釈と回復の探求(石橋)
15:00〜15:50 講義 8) 失語症の病態解釈と回復の探求(稲川)
16:00〜16:50 講義 9) 身体化された認知の回復を目指して(鶴埜)

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認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(広島)

終了しました

日程 平成30年10月13日(土)・14日(日)
会場 広島YMCA国際文化センター
(広島県広島市中区八丁堀7−11)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 80名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員20,000円  非会員22,000円
※再受講者10,000円
受付開始日 掲載日より受付開始
宿泊 各自手配のこと。
交通  できるだけ公共交通機関をご利用ください。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 江草典政(島根大学医学部附属病院)
小川 昌(かつべ整形外科医院)
沖田一彦(県立広島大学)
奥埜博之(摂南総合病院)
補助講師 高梨悠一(YMCA米子医療福祉専門学校)
高橋雅和(津山第一病院)
濱田 龍(訪問看護ステーション ココ・リハ)
平谷尚大(高知医療学院)
福代大輔(松江総合医療専門学校)
運営協力 平岡一志(広島医療保健専門学校)
申込方法 下記のフォームから申し込むこと。
会員専用参加申し込みフォーム非会員専用参加申し込みフォーム
再受講者専用参加申し込みフォーム
  • 過去にベーシックコースの受講歴があれば、どの会場を修了していても「再受講者」としてお申し込みいただけます。
  • フォームにて受付後,先着順に受講許可を返信いたします。
  • 返信メールが迷惑メールフォルダに振り分けられることがありますので、hiroshima-ncr.basic2018@ctejapan.comからのメールを受信できるようにしておいてください。また携帯電話のメールの使用は避けてください。
  • 懇親会(13日夜・会費5,000円)に参加を希望される方は項目にチェックをお願いします。
  • 受講費・懇親会費の合計を10月5日(金)までに振り込んでください(口座は返信メールへ記載します)。
問合せ先 高知医療学院 平谷尚大
 E-mail:hiroshima-ncr.basic2018@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「ベーシック広島について」としてください。
主催 認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2018年10月13日(土)
[リハビリテーション脳科学]
9:20〜 認知の樹(映像)
9:30〜10:30 講義 1) 行為と認知のニューロサイエンス(奥埜)
 
  1. 脳の知覚運動制御メカニズム
  2. 運動意図(予測)と運動イメージ
  3. 運動学習モデル(スキーマ理論、比較学習)、身体意識、行為の多感覚統合
10:40〜11:40 講義 2) 片麻痺の機能回復神経学(Restorative Neurology)(江草)
 
  1. 痙性麻痺と錐体路
  2. 機能解離と半球間抑制
  3. 片麻痺の機能回復とリハビリテーション治療
[認知神経リハビリテーション入門]
11:50〜12:40 講義 3) 認知神経理論(沖田)
 
  1. 身体と環境の相互作用
  2. 認知過程からみた回復と学習の類似性
  3. 行為の全体性、複合性、拡張性と行為の創発原理
13:40〜15:10 演習 1) 病態分析と病態解釈(小川・全講師)
 
  1. 脳画像検査や手術所見などから得られる情報から数量化、視覚化可能な検査チャートによる評価まで
  2. 外部観察・・・姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム
  3. 内部観察・・・認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
15:30〜16:20 講義 4) 行為の機能システムと情報メカニズム(沖田)
 
  1. 身体を情報の受容表面と捉える
  2. 行為・機能・情報のヒエラルキー
  3. 行為の機能システムの回復のための情報の構築
16:30〜17:20 講義 5) 道具と訓練(小川)
 
  1. 道具の名称
  2. 物理的道具と心理的道具
  3. ツールとしての訓練器具・運動イメージ・言語・他者観察
17:30〜18:20 演習 2) 認知問題と訓練の組織化(小川・全講師)
 
  1. 身体部位、訓練段階、感覚モダリティ、認知問題
  2. 空間問題と接触問題
  3. テーマ(身体部位)、内容・方法・検証
2日目 2018年10月14日(日)
[認知神経リハビリテーションの実際]
9:00〜12:00 演習3) 行為の機能システムと認知神経リハビリテーション
 
  1. 行為システムと訓練器具の関係
  2. 難易度の調整
  3. 基本的手続きと実技
 
  • 上肢の機能システムと訓練の実際(福代・全講師)
  • 体幹の機能システムと訓練の実際(濱田・全講師)
  • 下肢の機能システムと訓練の実際(高橋・全講師)
[脳の中の訓練室]
13:10〜13:55 講義 6) 左半球損傷(失行症)の病態解釈と回復の探求(高梨)
 
  1. 「行為のトランスフォーメーション(変換)」としてみた左半球障害の特徴
  2. 失行症の病態(肢節運動失行・観念運動失行・観念失行)
  3. 失行症の治療(動作的・映像的・言語的表象の同種・異種感覚情報変換、道具使用)
13:55〜14:40 講義 7) 右半球損傷(半側空間無視)の病態解釈と回復の探求(江草)
 
  1. 「行為のスペース・インテグレーション(空間統合)」としてみた右半球障害の特徴
  2. 半側空間無視の病態(注意障害、身体空間・身体周辺空間・身体外空間)
  3. 半側空間無視の治療(身体の正中線、体性感覚空間への注意、行為の多感覚統合)
14:50〜15:50 講義 8) 整形外科的疾患の病態解釈と回復の探求(奥埜)
 
  1. 情報器官としての運動器の特徴
  2. 整形外科的疾患の病態(特異的病理、運動ストラテジーの異常)
  3. 整形外科的疾患の治療(運動プログラム、運動ストラテジー)
[身体化された認知]
16:00〜16:50 講義 9) 身体化された認知(embodied cognition)の回復を目指して(平谷)
 
  1. リハビリテーション身体論〜フッサール、メルロ・ポンティ、ギブソン、ギャラガー、エーデルマン、ヴァレラ…
  2. 身体・物語・人生とロマンティック・サイエンス〜ルリア、サックス、ペルフェッティ…
  3. 行為の記憶と想起された現在〜認知運動療法から行為間比較への旅…
16:50〜 認知の樹(映像)
  終了

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認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(石川)

終了しました

日程 平成30年9月1日(土)・2日(日)
会場 ITビジネスプラザ武蔵
(石川県金沢市武蔵町14-14-31)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 60名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員20,000円  非会員22,000円
※再受講者10,000円
受付開始日 掲載日より受付開始
宿泊 各自手配のこと。
注意事項 実技の時間はスカートなどを避け、動きやすい服装でおいてください。
講師 安田真章(脳梗塞リハビリセンター)
金森 宏(永生会みなみ野病院)
尾崎正典(尾張温泉かにえ病院)
補助講師 鶴埜益巳(国立がん研究センター中央病院)
稲川 良(水戸メディカルカレッジ)
濱田裕幸(千葉大学大学院、サントルソ認知神経リハ研究センター)
実技補助 牧野洋平(訪問看護ステーションよつ葉金沢)
川原和之(富山県リハビリテーション病院・こども支援センター)
丸池駿介(富山県リハビリテーション病院・こども支援センター)
宮崎哲也(えんやま健康クリニック)
富山・石川県認知神経リハビリテーション勉強会スタッフ
申込方法 募集受け付けフォームにて申し込むこと。
会員専用参加申し込みフォーム非会員専用参加申し込みフォーム
再受講者専用参加申し込みフォーム
  • 過去にベーシックコースの受講履歴があれば、どの会場を修了していても「再受講者」としてお申し込みいただけます。
  • フォームにて受付後,先着順に受講許可を返信します。
  • 返信メールが迷惑フォルダに振り分けられる事がありますので,ishikawa-ncr.basic2018@ctejapan.comからのメールを受信できるようにしておいてください。
  • 懇親会(1日夜・4,000円)への参加を希望される方は項目にチェックをお願いいたします。
  • 受講費・懇親会費の合計を平成30年8月24日(金)までにお振り込みいただきますようお願いいたします。(口座は返信メールへ記載いたします)
問合せ先 高知医療学院 田渕充勇
 E-mail:ishikawa-ncr.basic2018@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「石川ベーシックコースについて」としてください。
主催 認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2018年9月1日(土)
10:00-10:30 受付
[リハビリテーション脳科学]
10:30〜11:20 講義 1) ヒトの行為および認知とは?(安田)
11:30〜12:20 講義 2) 脳卒中片麻痺とは?その回復のために検討すべきことは(鶴埜)
[認知神経リハビリテーション入門]
12:30〜13:20 講義 3) 認知神経理論について(鶴埜)
13:20〜14:10 昼休憩
14:10〜15:35 演習 1) 患者を知るための手続き 〜三人称観察と一人称観察〜
 【症例を通して】(金森、全講師・補助講師・実技補助)
15:40〜16:30 講義 4) 行為の機能システムと情報メカニズム(尾崎)
16:40〜17:20 講義 5) 認知神経リハにおける道具と訓練について(濱田)
17:25〜18:50 演習 2) 認知神経リハにおける訓練の組み立て方
 【症例を通して】(濱田、全講師・補助講師・実技補助)
19:20- レセプション
22日目 2018年9月2日(日)
[認知神経リハビリテーションを経験する]
10:00〜12:40 演習3) 行為の機能システムと認知神経リハビリテーション
 
  1. 上肢の機能システムと訓練の実際(鶴埜、実技補助)
  2. 体幹の機能システムと訓練の実際(安田、実技補助)
  3. 下肢の機能システムと訓練の実際(濱田、実技補助)
  *STの方はST訓練の実技(稲川)
12:40〜13:25 昼休憩
[認知神経リハビリテーションの実際]
13:25〜14:15 講義 6) 半側空間無視の病態解釈とその回復に向けて(金森)
14:15〜15:05 講義 7) 失行症の病態解釈とその回復に向けて(尾崎)
15:15〜16:05 講義 8) 失語症の病態解釈とその回復に向けて(稲川)
16:10〜16:50 身体化された認知(embodied cognition)の回復を目指して(安田)

▲ ページ上部へ

認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(北海道)

終了しました

日程 平成30年8月4日(土)・5日(日)
会場 札幌市教育文化会館
(札幌市中央区北1条西13丁目)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 80名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員20,000円  非会員22,000円
※再受講者10,000円
受付開始日 掲載日より受付開始
宿泊 各自お早めに宿泊先を確保して下さい。
交通 公共交通機関をご利用ください。
注意事項 実技がありますので、スカートなどを避け、動きやすい服装でおいで下さい。
講師 村上陽一(旭川三愛病院・コースコーディネーター)
池田由美(首都大学東京)
高橋昭彦(子どもの発達・学習を支援するリハビリテーション研究所)
補助講師 木村正剛(北海道立子ども総合医療・療育センター)
竹中 準(活き粋在宅クリニック)
松下佑也(江別病院)
横山航太(新札幌パウロ病院)
北海道認知神経リハビリテーション研究会スタッフ、他
申込方法 募集受け付けフォームにて申し込むこと。
会員専用参加申し込みフォーム非会員専用参加申し込みフォーム
再受講者専用参加申し込みフォーム
  • 過去にベーシックコースの受講履歴があれば、どの会場を修了していても「再受講者」としてお申し込みいただけます。
  • フォームにて受付後,先着順に受講許可を返信します。
  • 返信メールが迷惑フォルダに振り分けられる事がありますので,hokkaido-ncr.basic2018@ctejapan.comからのメールを受信できるようにしておいてください。
  • レセプション(4日夜・会費3,000円)に参加を希望される方は項目にチェックをお願いします。
  • お弁当(2日分1,000円)を注文される方は項目にチェックをお願いします。
  • 受講費・レセプション・お弁当の合計を平成30年7月27日(金)までに振り込んで下さい。
    (口座は返信メールへ記載します)
問合せ先 高知医療学院 田渕充勇
 E-mail:hokkaido-ncr.basic2018@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「北海道ベーシックコースについて」としてください。
主催 認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2018年8月4日(土)
09:30- 受付
09:50- オリエンテーション・認知の樹(映像)
[リハビリテーション脳科学]
10:10-11:10 行為と認知のニューロサイエンス【池田】
  脳の知覚運動制御メカニズム/運動意図(予測)と運動イメージ
運動学習モデル(スキーマ理論、比較学習)/身体意識/行為の多感覚統合
11:20-12:20 片麻痺の機能回復神経学【村上】
  痙性麻痺と錐体路/機能解離と半球間抑制/片麻痺の機能回復とリハビリテーション治療
[認知神経リハビリテーション入門]
13:10-14:00 認知神経理論【高橋】
  身体と環境の相互作用/回復を認知過程の活性化による病的状態からの学習プロセスとみなす/身体の変容性(知覚の精密化)、可変性(運動の細分化)、適応性(連動性)による行為の創発
14:10-15:40 病態分析と病態解釈(演習)【高橋】
  脳画像検査や手術所見などから得られる情報から数量化、視覚化可能な検査チャートによる評価まで/外部観察〜姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム/内部観察〜認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
15:50-16:40 行為の機能システムと情報メカニズム【池田】
  身体を情報の受容表面と捉える/行為・機能・情報のヒエラルキー
行為の機能システムの回復のための情報の構築
6:50-17:40 道具と訓練【木村】
  道具の名称/物理的道具と心理的道具
ツールとしての訓練器具・運動イメージ・言語・他者観察
17:50-18:40 認知問題と訓練の組織化(演習)【村上】
  身体部位、訓練段階、感覚モダリティ、認知問題
空間問題と接触問題/テーマ(身体部位)、内容・方法・検証
19:00-20:30 レセプション
2日目 2018年8月5日(日)
09:10- オリエンテーション
[認知神経リハビリテーションの実際]
09:20-13:00 行為の機能システムと認知神経リハビリテーション
  行為システムと訓練器具の関係/難易度の調整/基本的手続きと実技
上肢に対する認知神経リハビリテーションの実際【村上】
体幹に対する認知神経リハビリテーションの実際【竹中】
下肢に対する認知神経リハビリテーションの実際【高橋】
[脳の中の訓練室]
13:50-14:30 右半球損傷の病態解釈と回復の探求 〜半側空間無視【松下】
  「行為のスペース・インテグレーション(空間統合)」としてみた右半球障害の特徴
半側空間無視の病態(注意障害、身体空間・身体周辺空間・身体外空間)
半側空間無視の治療(身体の正中線、体性感覚空間への注意、行為の多感覚統合)
14:40-15:20 左半球損傷の病態解釈と回復の探求 〜失行症【横山】
  行為のトランスフォーメーション(変換)」としてみた左半球障害の特徴
失行症の病態(肢節運動失行・観念運動失行・観念失行)
失行症の治療(動作的・映像的・言語的表象の同種・異種感覚情報変換、道具使用)
[身体化された認知]
15:30-16:10 身体化された認知【高橋】
  脳はどのように作られるのか、発達心理学の巨人から学ぶ
〜ヴィゴツキー、ピアジェ、ブルーナー・・・
身体・物語・人生とロマンティック・サイエンス
〜ルリア、サックス、ヴァレラ、ペルフェッティ・・・
行為の記憶と想起された現在
〜認知運動療法から行為間比較への旅・・・
16:20-16:30 まとめ

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認知神経リハビリテーション・失語/嚥下/顔面・ベーシックコース(福岡)

終了しました

 カルロ・ペルフェッティによる認知神経理論に基づくアプローチは、回復を「学習プロセス」と捉えて展開されている。回復を学習と捉えるためには、人間のあらゆる行為における環境との相互作用を「知覚(解読)-運動(産出)の円環」として観察し、また行為の「意図・予測・比較」の各段階において、どのような情報構築の問題が生じているのか、という視点が重要である。今回、「運動の再教育」だけではなく、「摂食・嚥下機能や言語機能および表情の再教育」として、その理論背景と臨床応用を紹介したい。多くの症例の提示やその中で展開される基本的な臨床実践の経験を通して、臨床における認知神経リハビリテーションの介入可能性を検討してほしい。また人間が備える解剖・運動・神経学的な特徴を認知神経学的に解釈し、患者が行う行為の「意味」を考え、臨床の観察と訓練に結びつけることができるコースにしたい。

認知神経リハビリテーション・失語/嚥下/顔面・ベーシックコース(福岡)ポスター

日程 平成30年8月25日(土)・26日(日)
会場 福岡医療専門学校
福岡県福岡市早良区祖原3-1
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 80名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員20,000円  非会員22,000円
※再受講者10,000円
受付開始日 掲載日より
宿泊 各自手配のこと(博多駅周辺、天神周辺からいずれもアクセス良好です)
交通 公共交通機関をご利用ください。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 安藤 努(文佑会原病院・コーディネーター・理学療法士)
本田慎一郎((有)青い鳥コミュニティー・作業療法士)
稲川 良(水戸メディカルカレッジ・言語聴覚士)
園田義顕(高知医療学院・理学療法士)
補助講師 玉木義規(甲南病院・作業療法士)
木村絵梨(札幌渓仁会リハビリテーション病院・言語聴覚士)
沼田浩吉(平塚共済病院・理学療法士)
実技補助 木川田雅子(東北医科薬科大学病院・言語聴覚士)
木村英人(訪問看護ステーションけやきの木・言語聴覚士)
大木美穂(見脳神経外科・言語聴覚士)
宍戸加奈美(函館稜北病院・言語聴覚士)
運営協力 森垣浩一(福岡医療専門学校)
申込方法 下記のフォームから申し込むこと。
会員専用参加申し込みフォーム非会員専用参加申し込みフォーム
再受講者専用参加申し込みフォーム
  • 過去にベーシックコースの受講履歴があれば、どの会場を修了していても「再受講者」としてお申し込みいただけます。
  • フォームにて受付後,先着順に受講許可を返信いたします。
  • 返信メールが迷惑フォルダに振り分けられる事がありますので,fukuoka-2.basic2018@ctejapan.comからのメールを受信できるようにしておいてください。また携帯電話のメールの使用を避けてください。
  • 懇親会(25日夜・会費4,000円)に参加を希望される方は項目にチェックをお願いします。
  • 受講費・懇親会費・弁当代の合計を8月17日(金)までに振り込んでください。
    (口座は返信メールへ記載します)
問合せ先 高知医療学院 平谷尚大
 E-mail:fukuoka-2.basic2018@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「福岡ベーシックコース(分野別)について」としてください。
主催 認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2018年8月25日(土)
[顔面神経麻痺に対する認知神経リハビリテーション]
09:20- 認知の樹(映像)
09:30-10:20 認知神経リハビリテーション行為論(園田)
 
  1. ヒトの「行為」と「脳機能システム」
  2. 行為の「観察」と「訓練」における認知神経学的原理
  3. 口腔・顔面周囲機能に対する「比較学習モデル」の応用
 
10:20-11:10 顔を科学する(安藤)  
 
  1. 顔の「進化」と「神経科学」からみたヒト特異性
  2. 顔の「機能的役割」と「社会的役割」からみたリハビリテーションの介入戦略
  3. 「空気を吸って“言葉”を吐く」ことの神経制御と咽頭周囲機構の発達
 
11:20-12:40 顔面神経麻痺に対する認知神経リハビリテーションの実際(沼田)   
 
  1. 顔面神経および顔面筋の「構造的特徴」と顔面神経麻痺の「神経学的基礎」
  2. 顔面神経麻痺の「病態解釈」と「予後予測」
  3. 「表情・情動・過去の経験」と「他の身体部位」との関係を考慮したリハビリテーション(症例)
 
[摂食・嚥下障害に対する認知神経リハビリテーション]
13:30-14:50 摂食・嚥下の神経メカニズムと介入可能性(玉木)  
  1. 摂食・嚥下障害の「病態解釈」のための「基礎神経科学」
  2. 摂食・嚥下機能の「情報メカニズム」と「学習プロセス」
  3. 介入可能性としての「5つ(認識論的・認知的・神経生理学的・作業学的・教育学的)の視点」
15:00-16:30 摂食・嚥下障害に対する認知神経リハビリテーションの実際(本田)   
  1. 口腔内の身体表象と食塊の表象化(口腔内半側空間無視症例/舌の先がない症例)
  2. 進行性疾患への介入可能性(ALS症例)
  3. 先行期の重要性と介入(手づかみで食べる症例)
16:45-18:25 演習:口腔器官に対する認知問題の実践(本田・玉木・全講師)  
 
  1. 模擬食塊の「形態」認知課題
  2. 模擬食塊の「硬さ」認知課題
  3. 舌の体性感覚地図検査体験
 
19:30- レセプション  
2日目 2018年8月26日(日)
[口腔顔面周囲の機能システム]
09:15-10:00 ディスカッション:鰓弓性器官としての口、喉、顔とリハビリテーションをめぐって(安藤×園田×本田)
 
  1. ホヤからヒトへの体制変容
  2. 鰓弓由来の構造とその神経支配
  3. 錐体路制御(平滑筋から横紋筋へ)が可能となったのはなぜか
[失語症に対する認知神経リハビリテーション]
10:00-11:30 コミュニケーション行為としての言語(稲川)  
 
  1. 言語の脳科学/心理学/現象学とペルフェッティの言語の再教育
  2. アノーキンの機能システム/ルリアの失語症分類/オースティンの言語行為論/スペルベルとウィルソンの関連性理論
  3. 言語行為の3人称観察と1人称観察/行為(発話)の解読と産出
 
11:40-12:30 イタリア・サントルソ認知神経リハビリテーションセンターの言語療法(木村)
 
  1. どのように訓練を行うのか
  2. なぜテーマとレーマが重要なのか
  3. コミュニケーションにおける情報の内容/教示的要素/テキスト性の基準
 
13:20-14:10 訓練の構造と手続き(稲川)  
 
  1. 臨床における訓練場面の設定
  2. 道具(絵カード)の特徴と分類およびその意味
  3. 「解読の訓練」の基本と応用
 
14:20-16:20 演習:失語症に対する認知問題の実践(稲川・木村・全講師)   
 
  1. 会話における既知<テーマ>と未知<レーマ>
  2. 非言語的コミュニケーション:
    1)表情、2)ジェスチャー
  3. 言語的コミュニケーション:
    1)主語、2)修飾語、3)述語、4)身体部位・空間概念
 
16:20- まとめ  
16:30- 終了  

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認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(福島)

日程 平成30年7月28日(土)・29日(日)
会場 福島看護専門学校
福島県福島市栄町1番37号
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 60名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員20,000円  非会員22,000円
※再受講者10,000円
受付開始日 掲載日より
宿泊 各自手配のこと
交通 できるだけ公共交通機関をご利用ください。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 園田義顕(高知医療学院)
大越友博(芳賀赤十字病院)
徳原孝夫(那須脳神経外科病院)
三田久載(富士リハビリテーション専門学校)
補助講師 中田勇磨(盛岡友愛病院)
遠藤 信(盛岡友愛病院)
三上 純(川口脳神経外科リハビリクリニック)
木川田雅子(東北医科薬科大学病院)
実技補助 石井和也(石巻健育会病院)
小関友記(仙台青葉学院短期大学)
渡辺祐樹(福島医科大学附属病院)
増子就斗(あづま脳神経外科病院)
福島認知神経リハビリテーション研究会、宮城認知神経リハビリテーション研究会、岩手認知神経リハビリテーション勉強会、他
申込方法 下記のフォームから申し込むこと。
会員専用参加申し込みフォーム非会員専用参加申し込みフォーム
再受講者専用参加申し込みフォーム
  • 過去にベーシックコースの受講履歴があれば、どの会場を修了していても「再受講者」としてお申し込みいただけます。
  • フォームにて受付後,先着順に受講許可を返信いたします。
  • 返信メールが迷惑フォルダに振り分けられる事がありますので,fukushima-ncr.basic2018@ctejapan.comからのメールを受信できるようにしておいてください。また携帯電話のメールの使用を避けてください。
  • 懇親会(28日夜・会費4,000円)に参加を希望される方は項目にチェックをお願いします。
  • 受講費・懇親会費の合計を7月13日(金)までに振り込んでください。
    (口座は返信メールへ記載します)
問合せ先 高知医療学院 八坂一彦
 E-mail:fukushima-ncr.basic2018@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「福島ベーシックコースについて」としてください。
主催 認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2018年7月28日(土)
[リハビリテーション脳科学]
09:20- 認知の樹(映像)
09:30-10:30 講義1)行為と認知のニューロサイエンス(園田)
 
  1. 脳の知覚運動制御メカニズム
  2. 運動意図(予測)と運動イメージ
  3. 運動学習モデル(スキーマ理論、比較学習)、身体意識、行為の多感覚統合
 
10:40-11:40 講義2)片麻痺の機能回復神経学(restorative neurology)(園田)  
 
  1. 痙性麻痺と錐体路
  2. 機能解離と半球間抑制
  3. 片麻痺の機能回復とリハビリテーション治療
 
[認知神経リハビリテーション入門]
11:50-12:40 講義3)認知神経理論 (三田)  
  1. 身体と環境の相互作用
  2. 認知過程からみた回復と学習の類似性
  3. 行為の全体性、複合性、拡張性と行為の創発原理
13:40-15:10 演習1)病態分析と病態解釈(大越・全講師)  
  1. 脳画像検査や手術所見などから得られる情報から数量化、視覚化可能な検査チャートによる評価まで
  2. 外部観察・・・姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム
  3. 内部観察・・・認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
15:30-16:20 講義4)行為の機能システムと情報メカニズム(園田)  
 
  1. 身体を情報の受容表面と捉える
  2. 行為・機能・情報のヒエラルキー
  3. 行為の機能システムの回復のための情報の構築
 
16:30-17:20 講義5)道具と訓練(三上)  
 
  1. 道具の名称
  2. 物理的道具と心理的道具
  3. ツールとしての訓練器具・運動イメージ・言語・他者観察
 
17:30-18:20 演習2)認知問題と訓練の組織化(徳原・全講師)  
 
  1. 身体部位、訓練段階、感覚モダリティ 認知問題
  2. 空間問題と接触問題
  3. テーマ(身体部位)、内容・方法・検証
 
2日目 2018年7月29日(日)
[認知神経リハビリテーションの実際]
09:20-12:50 演習3)行為の機能システムと認知神経リハビリテーション  
 
  1. 行為システムと訓練器具の関係
  2. 難易度の調整
  3. 基本的手続きと実技
 
  1. 上肢の機能システムと訓練の実際(大越・全講師)
  2. 体幹の機能システムと訓練の実際(三田・全講師)
  3. 下肢の機能システムと訓練の実際(徳原・全講師)
 
[脳のなかの訓練室]
13:40-14:25 講義6)失行症の病態解釈と回復の探求 (遠藤)  
 
  1. 「行為のトランスフォーメーション(変換)」としてみた左半球障害の特徴
  2. 失行症の病態(肢節運動失行・観念運動失行・観念失行)
  3. 失行症の治療(動作的・映像的・言語的表象の同種・異種感覚情報変換、道具使用)
 
14:25-15:05 講義7)半側空間無視の病態解釈と回復の探求 (中田)
 
  1. 「行為のスペース・インテグレーション(空間統合)」としてみた右半球障害の特徴
  2. 半側空間無視の病態(注意障害、身体空間・身体周辺空間・身体外空間)
  3. 半側空間無視の治療(身体の正中線、体性感覚空間への注意、行為の多感覚統合)
 
15:15-16:00 講義8)失語症の病態解釈と回復の探求 (木川田)  
 
  1. 「言語行為」としてみた失語症の病態解釈と訓練の基本構造(意味解読:テーマとレーマ)
  2. 失語症に対する訓練の紹介〜
     1)非言語・表情の絵カード 
     2)言語・主語 
     3)言語・修飾語 
     4)言語・述語) 
     5)誤読抽出課題言語性空間課題と身体部位 
     6)言語性空間課題と身体部位
  3. 症例を通した絵カード(道具)の訓練の実際
 
[身体化された認知]
16:00-16:30 講義9)身体化された認知(embodied cognition)の回復を目指して(園田)   
 
  1. リハビリテーション身体論 〜フッサール、メルロ・ポンティ、ギブソン、ギャラガー、エーデルマン、ヴァレラ・・・
  2. 身体・物語・人生とロマンティック・サイエンス 〜ルリア、サックス、ペルフェッティ・・・
  3. 行為の記憶と想起された現在 〜認知運動療法から行為間比較への旅・・・
 
16:30- 認知の樹(映像)  
  終了  

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認知神経リハビリテーション・小児・ベーシックコース(東京)

終了しました

日程 平成30年6月9日(土)・10日(日)
会場 首都大学東京荒川キャンパス
東京都荒川区東尾久7-2-10
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 80名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員20,000円  非会員22,000円
※再受講者10,000円
受付開始日 掲載日より
宿泊 各自手配のこと
交通 公共交通機関をご利用ください。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 木村正剛(北海道立子ども総合医療・療育センター・コーディネーター)
香川真二(訪問看護ステーションきらり)
高橋昭彦(子どもの発達・学習を支援するリハビリテーション研究所)
宮本省三(高知医療学院)
運営協力 池田由美(首都大学東京)
申込方法 下記のフォームから申し込むこと。
会員専用参加申し込みフォーム非会員専用参加申し込みフォーム
再受講者専用参加申し込みフォーム
  • 過去にベーシックコースの受講履歴があれば、どの会場を修了していても「再受講者」としてお申し込みいただけます。
  • フォームにて受付後,先着順に受講許可を返信いたします。
  • 返信メールが迷惑フォルダに振り分けられる事がありますので,syoni-ncr.basic2018@ctejapan.comからのメールを受信できるようにしておいてください。また携帯電話のメールの使用を避けてください。
  • 懇親会(9日夜・会費4,000円)に参加を希望される方は項目にチェックをお願いします。
  • 受講費・懇親会費の合計を6月1日(金)までに振り込んでください。
    (口座は返信メールへ記載します)
問合せ先 高知医療学院 田渕充勇
 E-mail:syoni-ncr.basic2018@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「小児ベーシックコースについて」としてください。
主催 認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2018年6月9日(土)
[子どもの認知神経リハビリテーション入門]
09:30- 受付開始
09:50- オリエンテーション  
10:00-10:50 講義1)発達障害の子どもたち(香川)
 
  • 発達障害とは何か?
  • 発達障害の定義と分類、その特徴
  • 発達障害のリハビリテーションの現状と問題点
  • 子どもの声を聴く
 
10:50-11:30  講義2)運動スキルの発達(宮本)  
 
  • 運動スキルの病態
  • 脳のミラー・ニューロン、形態模倣、意図模倣
  • 学習の転移(transfer of learning)の困難性
 
11:30-12:20 講義3)認知神経理論(宮本)
 
  • 発達心理学的視点(Piaget,Vygotsky,Bruner)
  • 小児の認知運動療法(Perfetti,Puccini,Ise)
  • "身体化された認知"を育てる
 
[子どもの認知神経リハビリテーションの臨床1]
13:20-14:00 講義4)ヴィゴツキーセンター(Pisa,Italia)の臨床(木村)  
14:00-15:20 講義5)肢体不自由児の病理とは何か?(木村)   
  • 症例に対する認知神経リハビリテーションの実際
  • ふるまいの観察と解釈
15:30-17:00 演習1)肢体不自由児の臨床(木村)   
 
  • 視覚探索
  • 目と手の協調
  • 座位
  • 歩行
18:00- レセプション  
2日目 2018年6月10日(日)
[子どもの認知神経リハビリテーションの臨床2]
9:30-11:00 講義6)運動統合障害(Dyspraxia)とは何か?(高橋)  
 
  • Dyspraxiaの臨床像と病理
  • 表象(行為・映像・言語)
  • Dyspraxiaの臨床(映像による治療場面の紹介)
11:00-12:30 演習2)運動統合障害児の模倣検査(高橋)  
 
  • 評価プロトコール(模倣検査の実際)
[子どもの認知神経リハビリテーションの臨床3]
13:30-14:30 講義7)こどもの言語とリハビリテーション(宮本)  
 
  • 子どもの言語と意味世界
  • 言語と志向性
  • 対話におけるテーマとレーマ
14:30-15:30 講義8)Dyslexia(発達性読み書き障害)に対する認知神経リハビリテーション(高橋)  
 
  • Dyslexiaの臨床像と病理
  • Dyslexiaへの治療介入
[未来への提言]
15:30-16:00 講義9)子どもたちの未来のために(香川)  
 
  • 子どものリハビリテーションに取り組むセラピストへの提言
  • 医療、福祉制度、行政
  終了  

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認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(福岡)

終了しました

日程 平成30年6月30日(土)・7月1日(日)
会場 福岡医療専門学校
福岡県福岡市早良区祖原3-1
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 80名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員20,000円  非会員22,000円
※再受講者10,000円
受付開始日 掲載日より
宿泊 各自手配のこと(博多駅周辺、天神周辺からいずれもアクセス良好です)
交通 公共交通機関をご利用ください。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 宮本省三(高知医療学院・コーディネーター)
池田耕治(熊本総合医療リハビリテーション学院)
西谷浩史(薩摩郡医師会病院)
信迫悟志(畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター)
補助講師 安藤 努(文佑会原病院)
高橋昭彦(子どもの発達・学習を支援するリハビリテーション研究所)
運営協力 森垣浩一(福岡医療専門学校)
申込方法 下記のフォームから申し込むこと。
会員専用参加申し込みフォーム非会員専用参加申し込みフォーム
再受講者専用参加申し込みフォーム
  • 過去にベーシックコースの受講履歴があれば、どの会場を修了していても「再受講者」としてお申し込みいただけます。
  • フォームにて受付後,先着順に受講許可を返信いたします。
  • 返信メールが迷惑フォルダに振り分けられる事がありますので,fukuoka-ncr.basic2018@ctejapan.comからのメールを受信できるようにしておいてください。また携帯電話のメールの使用を避けてください。
  • 懇親会(30日夜・会費4,000円)に参加を希望される方は項目にチェックをお願いします。
  • 受講費・懇親会費の合計を6月22日(金)までに振り込んでください。
    (口座は返信メールへ記載します)
問合せ先 高知医療学院 八坂一彦
 E-mail:fukuoka-ncr.basic2018@ctejapan.com
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  • 件名を「ベーシック福岡」としてください。
主催 認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2018年6月30日(土)
[リハビリテーション脳科学・片麻痺の臨床神経学]
09:20- 認知の樹(映像)
09:30-10:30 講義1)リハビリテーション脳科学(池田)
 
  1. 認知と行為のニューロサイエンス
  2. アノーキンの機能系
  3. 行為の脳内シミュレーション(運動イメージ)
 
10:35-11:35 講義2)片麻痺の臨床神経学 (安藤)  
 
  1. バビンスキー反射の解釈をめぐって
  2. ペナンブラ、機能解離、半球間抑制、弛緩性麻痺、痙性麻痺、代償運動、ADL・・・
  3. 錐体路は何を制御しているのか? 
  4. 片麻痺の謎を探求する
  5. 行為の質(QOA)と運動スキルの学習
 
[認知神経リハビリテーション入門]
11:45-12:35 講義3)認知神経理論(信迫)  
  1. リハビリテーション理論
  2. 世界に意味を与える身体
  3. 身体と環境の相互作用
  4. 病的状態からの学習プロセス
  5. 認知問題−知覚仮説−解答
13:30-15:00 演習1)病態分析と病態解釈(高橋)  
 
  1. 脳画像検査や手術所見などから得られる情報から数量化、視覚化可能な検査チャートによる評価まで
  2. 外部観察・・・姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム
  3. 内部観察・・・認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
 
15:15-16:00 講義4)行為の機能システムと情報メカニズム(宮本)  
  1. 行為の創発
  2. 行為・機能・情報のヒエラルキー
  3. 行為の機能システムの回復のための情報の構築
16:00-16:45 講義5)道具と訓練(西谷)  
 
  1. 道具の名称
  2. 物理的道具と心理的道具 
  3. ツールとしての訓練器具・運動イメージ・言語・他者観察
 
16:50-18:20 演習2)認知運動療法における訓練の組織化(宮本)  
 
  1. 認知運動療法の臨床(映像)
  2. 身体部位、訓練段階、感覚モダリティ 認知問題
  3. 空間問題と接触問題の実技演習
  4. テーマ、内容・方法・検証
 
2日目 2018年7月1日(日)
[脳の中の訓練室]
09:20-12:50 演習3)行為の機能システムと認知神経リハビリテーションの実際  
 
  1. 行為システム、訓練器具、難易度の調整
  2. 基本的手続きと実技
 
  1. 上肢の機能システムと訓練の実際(西谷全講師)
  2. 体幹の機能システムと訓練の実際(宮本・全講師)
  3. 下肢の機能システムと訓練の実際(池田・全講師)
 
[高次脳機能障害・身体の声を聴く]
13:40-14:40 講義6)右半球損傷の病態解釈と回復の探求 〜半側空間無視(信迫)  
 
  1. 右半球損傷のニューロサイエンス
  2. 「行為のスペース・インテグレーション(空間統合)」としてみた右半球障害の特徴
  3. 半側空間無視の病態(注意障害、身体空間・身体周辺空間・身体外空間)
  4. 半側空間無視の治療(身体の正中線、体性感覚空間への注意、行為の多感覚統合)
  5. 半側空間無視の研究
 
14:45-15:45 講義7)左半球損傷の病態解釈と回復の探求 〜失行症(信迫)
 
  1. 「左半球損傷のニューロサイエンス
  2. 「行為のトランスフォーメーション(変換)」としてみた左半球障害の特徴
  3. 失行症の病態(肢節運動失行・観念運動失行・観念失行)
  4. 失行症の治療(動作的・映像的・言語的表象の同種・異種感覚情報変換、道具使用)
  5. 失行症の研究
 
15:50-16:20 講義8)”麻痺した身体”と”変容した高次脳機能”の言語 (宮本)  
 
  1. 身体化された認知(embodied cognition)、身体所有感、運動主体感
  2. “身体の声を聴く”セラピストになる
  3. “それは私のものであるかのように見えます。しかし、そうではないと感じます。”
  4. 患者の意識経験への接近、共感、理解
  5. 神経心理学は患者一人一人のためにある(ルリアのロマンチック・サイエンス)
 
  認知の樹(映像) 「行為の記憶」  
16:45 終了  

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認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(大阪)

終了しました

日程 平成30年6月30日(土)・7月1日(日)
会場 大阪リハビリテーション専門学校
〒530-0043 大阪市北区天満1-17-3
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 80名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員20,000円  非会員22,000円
※再受講者10,000円
受付開始日 掲載日より
宿泊 各自手配のこと
交通 できるだけ公共交通機関をご利用ください。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 河野正志(村田病院)
玉木義規(甲南病院)
高梨悠一(YMCA米子医療福祉専門学校)
園田義顕(高知医療学院)
補助講師 富永孝紀(株式会社たか翔)
奥埜博之(摂南総合病院)
小倉 亮(村田病院)
実技補助 壹岐伸弥(川口脳神経外科リハビリクリニック)
藤橋亮介(摂南総合病院)
森 武志(摂南総合病院)
石橋凛太郎(村田病院)
大阪認知神経リハビリテーション研究会メンバー、他
申込方法 下記のフォームから申し込むこと。
会員専用参加申し込みフォーム非会員専用参加申し込みフォーム
再受講者専用参加申し込みフォーム
  • 過去にベーシックコースの受講履歴があれば、どの会場を修了していても「再受講者」としてお申し込みいただけます。
  • フォームにて受付後,先着順に受講許可を返信いたします。
  • 返信メールが迷惑フォルダに振り分けられる事がありますので,osaka-ncr.basic2018@ctejapan.comからのメールを受信できるようにしておいてください。また携帯電話のメールの使用を避けてください。
  • 懇親会(30日夜・会費4,000円)に参加を希望される方は項目にチェックをお願いします。
  • 受講費・懇親会費の合計を6月22日(金)までに振り込んでください。
    (口座は返信メールへ記載します)
問合せ先 高知医療学院 平谷尚大
 E-mail:osaka-ncr.basic2018@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「ベーシック大阪」としてください。
主催 認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2018年6月30日(土)
[リハビリテーション脳科学]
09:20- 認知の樹(映像)
09:30-10:30 講義1)行為と認知のニューロサイエンス(富永)
 
  1. 脳の知覚運動制御メカニズム 
  2. 運動意図(予測)と運動イメージ
  3. 運動学習モデル(スキーマ理論、比較学習)、身体意識、行為の多感覚統合
 
10:40-11:40 講義2)片麻痺の機能回復神経学(restorative neurology)(河野)  
 
  1. 痙性麻痺と錐体路
  2. 機能解離と半球間抑制
  3. 片麻痺の機能回復とリハビリテーション治療
 
[認知神経リハビリテーション入門]
11:50-12:40 講義3)認知神経理論(園田)  
  1. 身体と環境の相互作用
  2. 認知過程からみた回復と学習の類似性
  3. 行為の全体性、複合性、拡張性と行為の創発原理
13:40-15:10 演習1)病態分析と病態解釈(園田・小倉・全講師)  
 
  1. 脳画像検査や手術所見などから得られる情報から数量化、視覚化可能な検査チャートによる評価まで
  2. 外部観察・・・姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム
  3. 内部観察・・・認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
 
15:30-16:20 講義4)行為の機能システムと情報メカニズム(玉木)  
 
  1. 身体を情報の受容表面と捉える
  2. 行為・機能・情報のヒエラルキー
  3. 行為の機能システムの回復のための情報の構築
 
16:30-17:20 講義5)道具と訓練(高梨)  
 
  1. 道具の名称
  2. 物理的道具と心理的道具 
  3. ツールとしての訓練器具・運動イメージ・言語・他者観察
 
17:30-18:20 演習2)認知問題と訓練の組織化(奧埜・全講師)  
 
  1. 身体部位、訓練段階、感覚モダリティ 認知問題
  2. 空間問題と接触問題 
  3. テーマ(身体部位)、内容・方法・検証
 
2日目 2018年7月1日(日)
[認知神経リハビリテーションの実際]
09:20-12:50 演習3)行為の機能システムと認知神経リハビリテーション  
 
  1. 行為システムと訓練器具の関係
  2. 難易度の調整 
  3. 基本的手続きと実技
 
  1. 上肢の機能システムと訓練の実際(河野・石橋・全講師)
  2. 体幹の機能システムと訓練の実際(玉木・藤橋・全講師)
  3. 下肢の機能システムと訓練の実際(高梨・壹岐・全講師)
 
[脳の中の訓練室]
13:40-14:30 講義6)左半球損傷の病態解釈と回復の探求 〜失行症(玉木)  
 
  1. 「行為のトランスフォーメーション(変換)」としてみた左半球障害の特徴
  2. 失行症の病態(肢節運動失行・観念運動失行・観念失行)
  3. 失行症の治療(動作的・映像的・言語的表象の同種・異種感覚情報変換、道具使用)
 
14:40-15:30 講義7)右半球損傷の病態解釈と回復の探求 〜半側空間無視(高梨)  
 
  1. 「行為のスペース・インテグレーション(空間統合)」としてみた右半球障害の特徴
  2. 半側空間無視の病態(注意障害、身体空間・身体周辺空間・身体外空間)
  3. 半側空間無視の治療(身体の正中線、体性感覚空間への注意、行為の多感覚統合)
 
[身体化された認知]
15:40-16:30 講義8)身体化された認知(embodied cognition)の回復を目指して(園田・河野)  
 
  1. リハビリテーション身体論 〜フッサール、メルロ・ポンティ、ギブソン、ギャラガー、エーデルマン、ヴァレラ・・・
  2. 身体・物語・人生とロマンティック・サイエンス 〜ルリア、サックス、ペルフェッティ・・・
  3. 行為の記憶と想起された現在 〜認知運動療法から行為間比較への旅・・・
 
  認知の樹(映像)  
  終了  

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認知神経リハビリテーション・行為間比較・ベーシックコース(高知)

終了しました

日程 平成30年6月9日(土)・10日(日)
会場 高知医療学院
高知市長浜6012-10
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 60名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員20,000円  非会員22,000円
※再受講者10,000円
受付開始日 掲載日より
宿泊 各自手配のこと(はりまや橋周辺が便利です)
交通 無料駐車場有り。中心部から会場までは車で約20分(会場からの帰りはタクシーにての乗合可能)
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 森岡 周(畿央大学)
園田義顕(高知医療学院)
内倉清等(リハビリ特化型デイサービス繋)
補助講師 平谷尚大(高知医療学院)
田渕充勇(高知医療学院)
八坂一彦(高知医療学院)  
実技補助 佐藤正俊(京都民医連中央病院) 
申込方法 下記のフォームから申し込むこと。
会員専用参加申し込みフォーム非会員専用参加申し込みフォーム
再受講者専用参加申し込みフォーム
  • 過去にベーシックコースの受講履歴があれば、どの会場を修了していても「再受講者」としてお申し込みいただけます。
  • フォームにて受付後,先着順に受講許可を返信いたします。
    返信メールが迷惑フォルダに振り分けられる事がありますので,kochi-cta.basic2018@ctejapan.comからのメールを受信できるようにしておいてください。また携帯電話のメールの使用を避けてください。
  • 懇親会(9日夜・会費4,000円)に参加を希望される方は項目にチェックをお願いします。
  • 弁当代(2日分・1,200円(600円×2日分))を希望される方は項目にチェックをお願いします。
  • 受講費・懇親会費の合計を5月25日(金)までに振り込んでください。
    (口座は返信メールへ記載します)
  • 弁当にチェックを入れた方は当日1,200円(2日分)を別途徴収致します。
問合せ先 高知医療学院 平谷尚大
 E-mail:kochi-cta.basic2018@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「ベーシックCTA高知」としてください。
主催 認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2018年6月9日(土)
[多感覚統合と行為の空間]
09:20- 認知の樹(映像)
09:30-10:40 講義1)認知神経理論:認知運動療法(ETC)から行為間比較(CTA)への変遷(園田)
 
  1. 「行為」の条件と「行為間比較」の条件
  2. 「比較」と「関連付け」による情報統合の必要性の探索
  3. 行為における「三人称的認知」と「一人称的認知」
 
10:50-12:20 講義2)行為の空間と記憶〜多感覚統合の神経科学(森岡)  
 
  1. 「時間的・空間的多感覚統合」と「身体意識(身体所有感・運動主体感)」
  2. 「行為の記憶/想起/空間」の神経表象
  3. 「比較器官」としての脳
 
12:30-13:00  ディスカッション:行為間比較における用語の意味と用法(内倉・全講師)  
 
  1. 行為における認知過程/情報メカニズム/表象に関わる用語
  2. 行為の全体性/拡張性/複合性に関わる用語
  3. 行為間比較における観察/訓練/リハビリテーションカルテに関わる用語
 
[行為間比較のプロトコル]
14:00-15:00 講義3)観察から改善すべき行為の選択まで(平谷)  
 
  1. 行為間比較における「リハビリテーションカルテ」
  2. 「観察」「訓練」「最終評価」の各パートの意味と臨床思考プロセス
  3. 「自発的行為」「要求された行為」「報告された行為」の観察と難易度
 
15:00-16:00 演習1)グループワーク:評価的訓練と行為の観察(園田・平谷・全講師)  
 
  1. 症例(video)を通した観察のプロフィールの作成
  2. 「行為の観察と比較」「予測要素」「改善対象として選択した現在の行為」
  3. 「何を」,「どのように」観察するか
 
16:10-17:10 講義4)観察における比較の目的と行為の改善可能性の検討(平谷)  
 
  1. 観察における比較;「損傷前の行為のイメージ」「第三者行為の観察」「健側」・・・
  2. 自覚の改善と行為の改善可能性
  3. 「行為のコンテンツ」の抽出と解説
 
17:10-18:30 演習2)グループワーク:行為間の比較と行為のコンテンツの分析(内倉・田渕・全講師)  
 
  1. 症例(video)を通した行為のコンテンツの分析
  2. 観察における各行為間の比較の実践
  3. 「どのように」改善すべき行為を選択するか
 
2日目 2018年6月10日(日)
[選択した行為の改善に有効な訓練の構築と実践]
09:20-10:20 講義5)訓練の選択から最終評価における検証まで(内倉)
 
  1. 「訓練の名称」「訓練のテーマ」「訓練のコンテンツ」
  2. 「関連性(類似と差異)」の探索と行為の改善のための統合と拡張
  3. 「訓練のコンテンツ」の抽出と解説
10:30-11:30 演習3)グループワーク:各行為間の比較と訓練のコンテンツの分析(内倉・全講師)
 
  1. 症例(video)を通した訓練のコンテンツの分析
  2. 訓練における各行為間の比較の実践
  3. 「どのように」訓練を選択するか   
11:40-12:30 ディスカッション:行為間比較の実践に向けて(園田・全講師)
 
  1. 行為間比較における要点の整理と質疑
  2. 整合性のある行為の回復のための「行為間比較の構造」
  3. 「現在の行為の自覚」「未来の行為への自律」「訓練目的の共有」
[行為システムにおける両手の行為]
13:20-14:10 講義6)両手の行為の神経科学(八坂)  
 
  1. 行為空間の中心性の構築
  2. 左右半球間の統合的活動と情報モダリティの整合性
  3. 中枢神経系の選択能力としての両手の行為の創発特性
 
14:20-15:20 講義7)両手の行為の情報メカニズム(園田)  
 
  1. 行為の意図・予期・志向性の理解のための両手の行為
  2. 両手でなければ構築されない情報とは何か
  3. 両手と身体と外部世界の相互作用
 
15:20-16:20 演習4)グループワーク:両手の行為の回復に向けた訓練(園田・平谷・全講師)  
 
  1. 両手間の空間関係および対象物との空間関係,三次元性,複数の空間の関係性
  2. 両手における接触の広さ、接触による対象の連続性
  3. 両手の必要性,同時性,相互性,バランス
 
16:20- 認知の樹(映像)  
  終了  

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認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(東京1)

終了しました

日程 平成30年4月21日(土)・22日(日)
会場 首都大学東京荒川キャンパス
(〒116-8551 東京都荒川区東尾久7-2-10)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 80名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 会員20,000円  非会員22,000円
※再受講者10,000円
受付開始日 掲載日より
宿泊 各自手配のこと
交通 公共交通機関をご利用ください。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 中里瑠美子(純正会名古屋西病院・コースコーディネーター)
川見清豪(リハビリ訪問看護ステーションファミリア)
宮本省三(高知医療学院)
補助講師・実技補助
  池田由美(首都大学東京)
金森 宏(永生クリニック)
山手千里(東京衛生学園専門学校)
三上恭平(登戸内科脳神経クリニック)
米谷和音(河北総合病院)
森山広樹(河北リハビリテーション病院)
西村清陽(品川リハビリテーション病院)
認知神経リハビリテーション東京研究会スタッフ
申込方法 下記のフォームから申し込むこと。
会員専用参加申し込みフォーム 非会員専用参加申し込みフォーム

※ベーシックコース再受講者はこちらからお申込みください

  • フォームにて受付後,先着順に受講許可を返信いたします。
    返信メールが迷惑フォルダに振り分けられる事がありますので,tokyo1-ncr.basic2018@ctejapan.comからのメールを受信できるようにしておいてください。また携帯電話のメールの使用を避けてください。
  • 懇親会(21日夜・会費4,000円)に参加を希望される方は項目にチェックをお願いします。
  • 受講費・懇親会費の合計を4月25日(水)までに振り込んでください。
    (口座は返信メールへ記載します)
問合せ先 高知医療学院 八坂一彦
 E-mail:tokyo1-ncr.basic2018@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「ベーシック東京1」としてください。
主催 認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2018年4月21日(土)
[リハビリテーション脳科学]
09:20- 認知の樹(映像)
09:30-10:30 講義1)行為と認知のニューロサイエンス(池田)
 
  1. 脳の知覚運動制御メカニズム 
  2. 運動意図(予測)と運動イメージ
  3. 運動学習モデル(スキーマ理論、比較学習)、身体意識、行為の多感覚統合
 
10:40-11:40 講義2)片麻痺の機能回復神経学(restorative neurology)(川見)  
 
  1. 痙性麻痺と錐体路
  2. 機能解離と半球間抑制
  3. 片麻痺の機能回復とリハビリテーション治療
 
[認知神経リハビリテーション入門]
11:50-12:40 講義3)認知神経理論(宮本)  
 
  1. 身体と環境の相互作用
  2. 回復を認知過程の活性化による病的状態からの学習プロセスとみなす
  3. 身体の変容性(知覚の精密化)、可変性(運動の細分化)、適応性(連動性)による行為の創発
 
13:40-15:10 演習1)病態分析と病態解釈(金森)  
 
  1. 脳画像検査や手術所見などから得られる情報から数量化、視覚化可能な検査チャートによる評価まで
  2. 外部観察・・・姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム
  3. 内部観察・・・認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
 
15:30-16:20 講義4)行為の機能システムと情報メカニズム(宮本)  
 
  1. 身体を情報の受容表面と捉える
  2. 行為・機能・情報のヒエラルキー
  3. 行為の機能システムの回復のための情報の構築
 
16:30-17:20 演習2)認知問題と訓練の組織化(原・全講師)  
 
  1. 身体部位、訓練段階、感覚モダリティ、認知問題
  2. 空間問題と接触問題 
  3. テーマ(身体部位)、内容・方法・検証
 
17:30-18:20 講義5)道具と訓練(首藤)  
 
  1. 道具の名称
  2. 物理的道具と心理的道具 
  3. ツールとしての訓練器具・運動イメージ・言語・他者観察
 
2日目 2018年4月22日(日)
[認知神経リハビリテーションの実際]
09:20-12:50 演習3)行為の機能システムと認知神経リハビリテーション  
 
  1. 行為システムと訓練器具の関係
  2. 難易度の調整 
  3. 基本的手続きと実技
 
  1. 上肢の機能システムと訓練の実際(中里・米谷)
  2. 体幹の機能システムと訓練の実際(宮本・森山)
  3. 下肢の機能システムと訓練の実際(川見・西村)
 
[脳の中の訓練室]
13:40-14:30 講義6)右半球損傷の病態解釈と回復の探求 〜半側空間無視(山手)  
 
  1. 「行為のスペース・インテグレーション(空間統合)」としてみた右半球障害の特徴
  2. 半側空間無視の病態(注意障害、身体空間・身体周辺空間・身体外空間)
  3. 半側空間無視の治療(身体の正中線、体性感覚空間への注意、行為の多感覚統合)
 
14:40-15:30 講義7)左半球損傷の病態解釈と回復の探求 〜失行症(三上)  
 
  1. 「行為のトランスフォーメーション(変換)」としてみた左半球障害の特徴
  2. 失行症の病態(肢節運動失行・観念運動失行・観念失行)
  3. 失行症の治療(動作的・映像的・言語的表象の同種・異種感覚情報変換、道具使用)
 
[身体化された認知]
15:40-16:30 講義8)身体化された認知(embodied cognition)の回復を目指して(宮本)  
 
  1. リハビリテーション身体論 〜フッサール、メルロ・ポンティ、ギブソン、ギャラガー、エーデルマン、ヴァレラ・・・
  2. 身体・物語・人生とロマンティック・サイエンス 〜ルリア、サックス、ペルフェッティ・・・
  3. 行為の記憶と想起された現在 〜認知運動療法から行為間比較への旅・・・
 
  認知の樹(映像)  
  終了  

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