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敬愛する作家のオリバー・サックスが、「患者の症状を捏造していた」という衝撃的な記事が「ニューヨーカー」に掲載され、今、世界中で話題になっている。

サックスは、患者の症状や言語記述を書き加えていた可能性がある!
「妻と帽子をまちがえた男」は間違えていなかった。
ノンフィクションがフィクションだったのか。
白か黒か、グレーであることは間違いないようだ。
「ニューヨーカー」の記事の抜粋はネットで読める。
サックスは真実を「日記」に記していたようだ。
茂木健一郎氏がユーチューブでコメントしている。
驚いた!
なぜ!
ショックだ!
悲しい!
だが、ルリアの「ロマンチック・サイエンス」の重要性は変わらないと信じている。
誰もが、人生という「物語」を生きる。
まだ、サックスが好きだという感情は消えない・・・
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